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「麻婆ラーメン ※クーポンで500円」@唐坊 蟻ケ崎店の写真4月某日、夜、本日は岡谷~駒ヶ根~松本の巡回の後、夜ラーに情報誌「どうずら」でのワンコインサービスも最終日なので突撃した「参果樹 沢村店」からの連食で突撃したのはこちらの店。

こちらも「どうずら」でのお得な一杯にあり付ける中華料理店。かつては安曇野市豊科にもあり、市内には姉妹店「中華料理 唐坊 清水店」もある模様であるが、何れも未突撃。今回の「どうずら」の〆として突撃してみる。

19:55着、先客3名、テーブル席に着座、後客無し。早速「どうずら」で‘麻婆ラーメンどうずら’(820円税込)が500円になるページを示して注文する。因みに「中華料理 唐坊 清水店」でも同メニューが対応だった。

こちらも今回の「どうずら」で多くの店が対象となっている大陸系(台湾系)の中華料理店で、早速厨房に中国語で注文が飛ぶ。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。麺類は20種類くらいで、この手の中華料理店としては少な目だが、一品料理も含めると多彩なメニューがある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは麻婆餡(豆腐、挽き肉、シイタケ)、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ベースはあっさりのガラだし醤油スープで、それなりの動物感はあるが、やや希薄。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜であるが、醤油のコクは希薄。仄かな甘味も感じられる。そこに掛かった麻婆餡のトロミは緩めで、豆板醤系の辛味はプチスパイシー、うっすらとニンニクの風味が立っている。山椒のシビレは皆無である。この麻婆餡は醤油スープと絡んでやがて一体化するが、ライトスパイシーであるものの麻婆スープとしてのインパクトはあっさりしていて今ひとつである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、それなりのモチモチ感はある。スタンダードな中華麺である。

具の麻婆餡の豆腐は絹ごしでたっぷりとあるが崩れが目立つ。そこそこ美味い。挽き肉は豚で少量、正直もうチョイ欲しいところ。刻みネギの薬味感は極めて希薄。麻婆餡としてはライトなスパイシーさがあるが、全体的には希薄な印象。

スープは豆腐を粗方サルベージしてから半分残し。1月から続いた情報誌「どうずら」でのワンコインラーメンの使える最終日に「参果樹 沢村店」からの連食で突撃したこちらの店での「麻婆ラーメン」。それは麻婆餡の豆腐はそこそこあったのだが、ベースの醤油スープも含めてプチスパイシーではあったが、全体的に希薄なテイスト。チョイと物足りなさを残す一杯だった、、、

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