コメント
どもです。
土浦なら江戸時代みたいに取手宿あたりに
一泊すれば歩いていけそうですね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月24日 19:23移転前、かすみがうらマラソンの後
食べに行きましたw
来年開催されれば、また行ってみたいですね
YMK | 2022年6月24日 21:2530kmですか(◎_◎;)
龍介さんもご無沙汰しちゃって、コロナ始まってから
茨城は行ってないんですよ😢
mocopapa | 2022年6月25日 07:24どうもです。さすが特級という貫禄でチャーシューが鮮やかですね。めちゃくちゃおいしそうです。
ЯAGE®︎ | 2022年6月25日 14:02最寄駅から歩けるのは盲点でした。土浦から40~50分なんですね。行きたいなと思っていましたが、これは良い情報です。
とは言え、昨日からスタートした30℃越えの日々、恐らく9月まで継続される事でしょう…行くとしたら、3Q以降になりそうですが…。
Dr.KOTO | 2022年6月26日 17:08
FUMiRO
きたかた スルスル
ももも
RAMENOID
ノリダー
DMAX





特級龍介つけ蕎麦(¥1250)
※中300g
https://www.instagram.com/p/CfLuKltvqyv/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
下ろし立てだが、即お気に入りに仲間入りした空色のTシャツを着ると、気持ちも晴れ晴れとピーカンだ。
茨城遠征は、土浦方面へ引っ越す元同僚と久しぶりに交わした会話の中で「土浦」と聞くや否や「今度行くわ。あ、来週末はどう?」と半ば強引に決定した。
常磐線で1時間かかるし、土浦駅から店まで40分程歩かねばならず、逆算すれば日暮里 9時台(なるべく早め)発の電車に乗るスケジュールを組んだ。
しかも、池袋から日暮里までの6.4kmも早朝ウォークしようと企んでいたから、その歩行分の所要時間(約1.5時間)も加え再計算し、結果7時には寝床を出る事になり、それは平日の通勤時よりも格段に早いから、どっと呆れる。
土浦発上陸。元同僚と合流し、店までの片道3.3kmを他愛もないトークを重ね歩き向かう。
11時10分頃に到着。シャッター(準備中)、、では無く営業中の様で「先に食券お願いします」と早速声が掛かり、11時半オープンの筈では?とクエスチョンマークを頭上浮かべ店内の券売機へ。順当かつ豪勢に「特級龍介つけ蕎麦」のボタンをタンタンと突いた。
待ちは店内も足すと20人超。外並びは、軒下のベンチに6〜7名で、その後は立ちになるが日陰で命拾いする。どうやら開店前の並びが伸びに伸び、早開け対応されたらしい。
食券を手渡す際に麺量確認。並200、中300、大400との事で、特級で具材を増やした分、美味しく頂ける「中」に抑え、お願いした。
1人なら読書でどうにかこうにか潰すのだが、話し相手の存在はデカく、待ち時間をやり過ごすのも超イージー。後々調べたら40分掛かったらしいが、体感はその半分にも満たずサクサクと過ぎて行った。
充てがわれた奥のボックス席へ移動。その数分後には配膳され、具材モリモリの麺と熱々のつけ汁がほぼ同時で手元に収まった。
肉を避け、艶めき綺麗にカーブを描く四角い極太麺を目にしたら、例の礼儀を思い出し、その作法で麺1本を掴み上げそのまま啜った。途端に小麦の風味が来、ムキムチと瑞々しく弾け、1本とは思えぬ食べ応えに驚き、麺丼で凛々しく佇むそれを今度は2本掴み上げた。
直ぐ横のスープに半身浴させると、それだけで即座にスープがペタリと絡み下半分が色が付く。それを一気に啜ると、コーンスープを思わせる甘めな味わいで、それでもクドさは無く、きめ細やかで品の良さすら感じる滑らかトロポタ極上鶏白湯が、ブワワと口一杯に広がる。
遠征では奮発しがち。特級にアップグレードし、レアチャーシューの並びに食べずとも満足感が得られる。やはり食は五感で味わうのだなとつくづく思う。
そのレアチャーシューは、すこぶる肉肉しさが俺の中で眠る野生が目覚めた気がする美味豚肩ロースと、さっぱりとしっとりがイイとこ取りの鶏ムネの2種が計5枚乗る。
絶妙な味付けの穂先メンマもニクイし、つけ汁には鶏団子がサプライズで潜んでいる。
やはり具沢山だから麺量は300gで丁度みっちりと満たされ、満足感もそれに続いた。
店を後にし、土浦駅までの帰り道を「何で帰りは短く感じるんですかね?」に始まりくだらないトークを交わし、3.3kmの道のりなどあっという間にクリアした。
タリーズでグランデ分のカフェイン補給した後、常磐線に揺られて日暮里まで移動し、そこから中途半端に石神井公園までの17kmをスタスタと歩き、トータルで何とか30kmに到達した。