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「【限定】旨辛汁なし担々麺 ※ライス+麻辣油増し(無料)」@ガスト 岡谷インター店の写真6月某日、昼、本日は諏訪~岡谷~駒ヶ根の肉体労働。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦に7-5で勝利、一気にゲーム差無しも4位に浮上。最下位争いが熾烈なのだ。そんな中、我が社を定年退職した爺やから先日「おい、昼メシをどっかで食うぞ!」と連絡が入ったので、岡谷で落ち合って突撃したのはこちらの店。

長野道岡谷インター近くにある「すかいらーく」グループのファミリーレストラン。過日新聞折り込みチラシで食った「ガスト 伊那店」で食った「初夏のご当地麺」の一杯が美味かったならしてこちらでもイッテみるつもり。

13:05着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表一読、やはりここは件の「初夏のご当地麺」から「広島」の「辛汁なし担々麺」でイッテみる。

早速卓上のタブレットで新聞広告にあったサービスナンバーを入力し、“旨辛汁なし担々麺”(699円税別)が599円になる画面を選択。「ライス」と「麻辣油」が無料で選べるので、前回肉味噌が余ったからして「追い飯」でイクべく、両方を選択、「ドリンクバー」(219円)も同様に149円になるのでオーダー。そして待つ事10分、着丼。こちらは配膳ロボットでは無かった。

ビジュアルは、挽き肉味噌、坦々だれ、温玉、刻みネギ、糸唐辛子が、汁なしの麺に乗っている。そしてライスと小皿で麻辣油が添えられる。

早速、麻辣油をかけてから良く良くマゼマゼしてガシッとイク。「シビ辛ッ!花椒と麻辣油の辛さがやみつき」とある様に、例によって花椒と増しとした麻辣油のまろやかな辛味もあってシビ辛さは良好。加えて挽き肉味噌と練りゴマの混じった坦々ダレでの豚肉とゴマのコクもしっかりと味わえる。坦々ダレの塩分濃度はやや高めも、温玉のまろやかさや挽き肉味噌の旨味、そしてネギの爽やかな薬味感もあって良好な味わい。そこに適度なシビレと辛味も加わるので汁なし坦々麺としても遜色無し。なかなか美味い汁なし坦坦麺である。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。たっぷりの挽き肉味噌の混じった坦々ダレも良く絡まる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は甘味を抑えた甘辛な味付けが良く、刻みタケノコも混じって歯ごたえと味わいがあって美味い。坦々ダレはなかなか濃厚なゴマの味わいがあり、シビレもまずまずでイイ。温玉はまったりとした玉子のマイルドな旨味を絡める。刻みネギは青小ネギで前記の様に爽やかなネギ薬味感を発揮している。糸唐辛子はプチスパイシー。

例によって挽き肉味噌が余るので、私的に珍しくライスを注文し「追い飯」でイクが、チョイとライスの量が多いので、半分爺やに分けてからぶち込んでマゼマゼ。挽き肉味噌とゴマの旨味ある坦々だれに塗れて美味いのだ。白飯嫌いの私であるが、白飯では無くなるのでイイのだ。

もちろん完食。南信地区の肉体労働の昼メシに岡谷で爺やと落ち合って突撃したこちらの店での「旨辛汁なし担々麺」。それは前回の「ガスト 伊那店」で食ったのと同様に、多めの挽き肉味噌とゴマの旨味ある坦々ダレ、花椒、そして別添えで増しとなった麻辣油もあってゴマの旨味と適度なシビ辛さが楽しめる汁なし担担麺で美味かった。前回試みなかった最後の「追い飯」も美味くて腹いっぱいになった。食後はドリンクバーでの烏龍茶と抹茶ミルクでゆっくりと爺やと語り合えた、、、

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