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初めて「大龍」の冷やし味噌ラーメン(夏季限定)を食べたのが38年前。上京して初めて住んだ武蔵境。「大龍」は何と言っても「味噌バターコーンラーメン」ですが、夏の暑い時期は「冷やし味噌」が無性に食べたくなり通った思いがありました。 今は息子さん?がメインで調理していて、茹で上がった麺を流水で〆る方こそ、今でも現役で仕事をしている昔懐かしの「オヤジさん」!会えて嬉しい!とうに八十歳は過ぎているだろうし、足腰の自由が効かなくなっているようでしたが、冷やしの技は38年前と同じで涙がでました。 大量の茹で胡麻油和え?モヤシ、チャーシュー、ほうれん草、少量オイルをまぶした麺を網を引いた木皿に盛り付け、擦ったゴマと刻み海苔、そして最大のポイントがミカンの缶詰め3房。昔のまま。嬉しい! つけ汁はキンキンに冷えた味噌味ベースの、正に38年前のあの味。サッパリ系で麺とモヤシと絡み合う絶妙なつけ汁。 実は昨年の10/3に何十年ぶりかに武蔵境に立ち寄る用事があり、ラーメンデータベースで検索したら「大龍の冷やし味噌」を発見。しかし、季節限定で9/30で既に終了していたアクシデント。 昨日、電話確認したら「冷やし味噌、やってますよ」との事。 早速、電車で1時間半かけて「20歳前の自分」にタイムスリップ。 今回は大盛りを注文して、麺を噛み締めながら「青春時代の味と、オヤジさんへの感謝」を思い美味しい頂きました。 お勘定の際、「オヤジさん、長生きしてください」「また、来年の夏も来ますのでお元気で」とお礼を伝え、武蔵境を後にしました。38年前の「武蔵境駅」の面影は無くなっていましたが、「大龍」の店構えと「黄色の看板」そして「オヤジさん」は昔のままでした。美味しかった。ご馳走様。
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「大龍」は何と言っても「味噌バターコーンラーメン」ですが、夏の暑い時期は「冷やし味噌」が無性に食べたくなり通った思いがありました。
今は息子さん?がメインで調理していて、茹で上がった麺を流水で〆る方こそ、今でも現役で仕事をしている昔懐かしの「オヤジさん」!会えて嬉しい!とうに八十歳は過ぎているだろうし、足腰の自由が効かなくなっているようでしたが、冷やしの技は38年前と同じで涙がでました。
大量の茹で胡麻油和え?モヤシ、チャーシュー、ほうれん草、少量オイルをまぶした麺を網を引いた木皿に盛り付け、擦ったゴマと刻み海苔、そして最大のポイントがミカンの缶詰め3房。昔のまま。嬉しい!
つけ汁はキンキンに冷えた味噌味ベースの、正に38年前のあの味。サッパリ系で麺とモヤシと絡み合う絶妙なつけ汁。
実は昨年の10/3に何十年ぶりかに武蔵境に立ち寄る用事があり、ラーメンデータベースで検索したら「大龍の冷やし味噌」を発見。しかし、季節限定で9/30で既に終了していたアクシデント。
昨日、電話確認したら「冷やし味噌、やってますよ」との事。
早速、電車で1時間半かけて「20歳前の自分」にタイムスリップ。
今回は大盛りを注文して、麺を噛み締めながら「青春時代の味と、オヤジさんへの感謝」を思い美味しい頂きました。
お勘定の際、「オヤジさん、長生きしてください」「また、来年の夏も来ますのでお元気で」とお礼を伝え、武蔵境を後にしました。
38年前の「武蔵境駅」の面影は無くなっていましたが、「大龍」の店構えと「黄色の看板」そして「オヤジさん」は昔のままでした。
美味しかった。ご馳走様。