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初訪問。職場のラー友といすみ市にあるコチラまでプチ遠征。コチラにハマっている職場の若衆もいるので多少期待に股間を膨らませながらの訪問だった。土曜日午前11時2分、店横の未舗装の駐車場に車を停めて店前に行くと午前11時開店だが店内には人影が見えないばかりか、なんか店内が暗い。臨休の貼り紙もないため、恐る恐る入口の扉に手を掛けると開いていた。すいませーん。と声を掛けるも応答はなし。すいませーん。ともう一度声を掛けると奥の厨房から可愛い奥様風の女性がやっと登場。遠征が空振りにならずで、とりあえず良かった。特段の案内はなく、窓際のテーブル席に座ることにした。行きの車内で小豚にするか小豚ダブルにするか、果たして小豚ダブルだと豚は何枚載ってるんだ?などと話しながら来たのだが、卓上メニュー表を見ると小豚も小豚ダブルも存在しないではないか。いつも思うのだが、RDBの情報はたいてい古くて本当に使いものにならない。常連客でこのサイトを見るヤツはおらんのかね。※コチラはワシが更新済みじゃが。気を取り直して、小ラーメン¥800と味玉¥100と生卵¥50を口頭注文。無料トッピングは野菜ニンニクでお願いしたところ、マシで良いですかとの確認あり。メニュー表を見ると普通、マシ、マシマシがあるようなので、はい。と爽やかな元イケメソ笑顔で返答した。ラー友は小ラーメンに豚1枚¥100でトッピングはワシと同じであった。後客が1人来たと思ったら、鍋を持参している。常連向けなのかは知らんが鍋の持ち帰りにも対応している様子。客の出足が遅い店のようで、その後ポツポツと客が訪れ始めた。午前11時14分、表記写真の一杯が着丼。野菜の盛りは想定内だが、ニンニクの量が想定の倍の量。コレならニンニク普通と言えば良かったかも。てか、ラー友の豚1枚が異常な厚み。5センチくらい有りそう。先ずはモヤシメインの野菜から片していく。茹ではシャキで気持ち程度にキャベが混じる。豚は2枚で小ぶりな豚バラロールだが、やや厚みがあり下味は弱めで柔らかい。やっとこさお出ましした麺は浅草開花楼製とのことだが、極太縮れで加水率ミドルだが硬めのワシワシしたタイプで非常に食べヅラい。麺量は280g程度はありそうだ。肝心のスープは豚骨感かなり弱めの非乳化タイプであるが、液体油の層もなく、かなり醤油感が強いもの。ニンニクを一気に混ぜ合わせると、麺がニンニクを全身に纏って、ニンニクが圧勝といった様相を呈してしまう結果となり、完全にバランスの崩れたカオス状態と化してしまった。後半戦は箸とレンゲで残りの麺とモヤシを掬い上げて生卵の椀にドボンし、卓上の白胡椒を掛けて一気に平らげた。二郎インスパ店としては味的に中位といったところか。価格面ではかなり頑張っていると言えるであろう。豚増しにするとアノ厚みの豚が毎回出てくるのならば、豚好きはかなり満足出来そうである。ちなみにラー友は美味しかったとのことであるが、また来るかと問われればそれは微妙かもとの返答だった。私事だかコレでやっとこさ300店舗目のレビュー。最近は意識して未訪の店舗数を増やしているのだが、長期の休止期間が度々あったとは言え、初レビューから既に7年半も経つのだよ、諸君。最終的には死ぬまでに1,000店舗は行ってやろうと思っているのだが、ワシが身体を壊して死ぬのが先か、この閑古鳥の鳴くサイトが閉鎖となるのが先か、それは神のみぞ知る未来のお話なのでR。なお、後客は7名だった。どうもごちそうさまなわけだが。
祝300店はいすみ市ですか頑張りましたね〜! こちらはオープン当初に一度訪問したことがありました。 開化楼の麺がもったいなかった印象でしたが、結構変わって来たのですね。 このあたりではこちらとコジマルがJ系だったので貴重なお店かもしれませんね。
今回はラー友が行きたいとの要望で訪問したのでたまたまなんですが、貴殿がこの間上げた麺屋もいすみ市でしたよね〜。 味も人気もコジマルが上ですね。コジマルは二郎インスパの中でも上位の麺屋だと思います。
職場のラー友といすみ市にあるコチラまでプチ遠征。コチラにハマっている職場の若衆もいるので多少期待に股間を膨らませながらの訪問だった。
土曜日午前11時2分、店横の未舗装の駐車場に車を停めて店前に行くと午前11時開店だが店内には人影が見えないばかりか、なんか店内が暗い。
臨休の貼り紙もないため、恐る恐る入口の扉に手を掛けると開いていた。
すいませーん。と声を掛けるも応答はなし。
すいませーん。ともう一度声を掛けると奥の厨房から可愛い奥様風の女性がやっと登場。遠征が空振りにならずで、とりあえず良かった。特段の案内はなく、窓際のテーブル席に座ることにした。
行きの車内で小豚にするか小豚ダブルにするか、果たして小豚ダブルだと豚は何枚載ってるんだ?などと話しながら来たのだが、卓上メニュー表を見ると小豚も小豚ダブルも存在しないではないか。いつも思うのだが、RDBの情報はたいてい古くて本当に使いものにならない。常連客でこのサイトを見るヤツはおらんのかね。※コチラはワシが更新済みじゃが。
気を取り直して、小ラーメン¥800と味玉¥100と生卵¥50を口頭注文。無料トッピングは野菜ニンニクでお願いしたところ、マシで良いですかとの確認あり。メニュー表を見ると普通、マシ、マシマシがあるようなので、はい。と爽やかな元イケメソ笑顔で返答した。
ラー友は小ラーメンに豚1枚¥100でトッピングはワシと同じであった。
後客が1人来たと思ったら、鍋を持参している。常連向けなのかは知らんが鍋の持ち帰りにも対応している様子。
客の出足が遅い店のようで、その後ポツポツと客が訪れ始めた。
午前11時14分、表記写真の一杯が着丼。
野菜の盛りは想定内だが、ニンニクの量が想定の倍の量。コレならニンニク普通と言えば良かったかも。
てか、ラー友の豚1枚が異常な厚み。5センチくらい有りそう。
先ずはモヤシメインの野菜から片していく。茹ではシャキで気持ち程度にキャベが混じる。
豚は2枚で小ぶりな豚バラロールだが、やや厚みがあり下味は弱めで柔らかい。
やっとこさお出ましした麺は浅草開花楼製とのことだが、極太縮れで加水率ミドルだが硬めのワシワシしたタイプで非常に食べヅラい。麺量は280g程度はありそうだ。
肝心のスープは豚骨感かなり弱めの非乳化タイプであるが、液体油の層もなく、かなり醤油感が強いもの。
ニンニクを一気に混ぜ合わせると、麺がニンニクを全身に纏って、ニンニクが圧勝といった様相を呈してしまう結果となり、完全にバランスの崩れたカオス状態と化してしまった。
後半戦は箸とレンゲで残りの麺とモヤシを掬い上げて生卵の椀にドボンし、卓上の白胡椒を掛けて一気に平らげた。
二郎インスパ店としては味的に中位といったところか。
価格面ではかなり頑張っていると言えるであろう。
豚増しにするとアノ厚みの豚が毎回出てくるのならば、豚好きはかなり満足出来そうである。
ちなみにラー友は美味しかったとのことであるが、また来るかと問われればそれは微妙かもとの返答だった。
私事だかコレでやっとこさ300店舗目のレビュー。
最近は意識して未訪の店舗数を増やしているのだが、長期の休止期間が度々あったとは言え、初レビューから既に7年半も経つのだよ、諸君。
最終的には死ぬまでに1,000店舗は行ってやろうと思っているのだが、ワシが身体を壊して死ぬのが先か、この閑古鳥の鳴くサイトが閉鎖となるのが先か、それは神のみぞ知る未来のお話なのでR。
なお、後客は7名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。