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「辛麺(3辛/中華麺/ニンニク入り)」@辛麺屋 桝元 ラゾーナ川崎プラザ店の写真2022年6月16日(木)

昨夜は会社帰りに寄り道をしてこちらの店を初訪問。

宮崎の御当地グルメである「辛麺」専門店との事です。

尚、溶き玉子を使った辛い麺と言う点では、川崎発のチェーン店である「元祖ニュータンタンメン本舗」に若干似ている様に感じます。

19時05分に到着すると、店内の席は半分程度が埋まっている状況です。

先ずは席に設置されたタブレットで「辛麺/3辛/中華麺/ニンニク入り」を注文しました。

すると、待つ事7分ほどで待望のラーメンが到着です。

唐辛子の浮いた醤油スープの中には極細麺が盛られていて、その上には固まった溶き玉子、挽肉、ニラ、刻みニンニクが乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、タレの旨味や唐辛子の辛味が先行していて、味わいに占める出汁の存在感は至って希薄である印象です。

出汁は動物系のみと思われますが、味わいからは判別が極めて難しいものの、匂いを嗅ぐと微かながら豚や牛と思しき気配を感じます。

一方、スープからは加糖の甘味やニンニクの風味を感じるものの、効き方が半端である事からジャンク感には些か欠けている印象です。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの極細麺が硬めに茹でられていて、粘りを帯びた歯触りと共に極めて明確な小麦の風味を感じます。

ただ、スープのボディーが至って軽めである事から、小麦感が強めな硬麺だとバランス的に勝ち過ぎている印象がどうにも否めません。

一方、溶き玉子を麺と一緒に食べてはみたものの、大振りな塊状である事から具材としての一体感には極めて欠けている様に感じます。

食べ終えた感想ですが、私個人的には「ニュータンタンメン本舗」の方に圧倒的な軍配が上がりました。

出汁感のみならずジャンク感にも欠けていて、尚且つ溶き玉子が塊状である事から麺に一切絡み込みません。

地方毎に味の好みは異なるものの、既に「ニュータンタンメン本舗」が浸透している川崎で支持を得る事は些か難しい様な気がします。

改めて訪れる機会があれば、次回は一段とパンチが有りそうな「みそ辛麺」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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