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「冷やし中華」@麺や 清流の写真2022年7月10日(日)

本日は前々から気になっていたこちらの店を初訪問。

SNS上で見掛けた冷やし中華の写真に強く惹かれての訪問です。

営業開始の39分前に到着すると、店の前では既に5名の先客が開店待ちの状況です。

開店と共に店内に案内され、先ずは目当てである「冷やし中華」の食券を購入しました。

そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事17分ほどで待望の冷やし中華が到着です。

麺線が揃った太平打ち麺は醤油ダレに浸っていて、その上にはチャーシュー、キュウリ、錦糸玉子が乗ると共に器の縁には辛子が添えられています。

先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの平打ち麺が若干柔らかめに茹でられていて、吸い付く様な弾力と共に滑らかな喉越しや啜り心地を感じます。

ただ、麺とタレを混ぜる前にも関わらず、タレの鋭利な酸味が若干乗り移っている為に、小麦の風味や甘味が些か舌に伝わり難い印象が否めません。

次に醤油ダレを若干味見してみると、セオリー通り甘味と酸味が効いてはいるものの、些か酸味が強過ぎて醤油感が打ち消されている様に感じます。

尚、タレからは胡麻油と思しき油分の気配を感じるものの、極めて微量である事から正確な特定に至るほど明らかに感じ取る事は出来ず終いでした。

そして、全てを混ぜてから食べてみると、醤油の風味が幾分存在感を増すものの、酸味が強過ぎる事から些か単調な味わいである印象が否めません。

次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が結構厚めにスライスされています。

肉質は仄かな温もりを帯びていて、噛み締めると赤身の柔らかな歯応えを感じると共に、雑味を伴わない脂身のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。

食べ終えた感想ですが、私個人的には味わいのバランスが些か酸味に偏り過ぎている様な気がしました。

ただ、外観のインパクトがあまりにも強過ぎて、食べる前から些か期待値が上がり過ぎた感も否めません。

改めて訪れる機会があれば、次回はレビューで最も頻繁に見掛ける「サンマ水つけ麺」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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