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「小つけ麺(ニンニクあぶら)+ネギ+うずら卵¥1,000」@ラーメン二郎 千葉店の写真およそ5ヶ月ぶりの再訪。

職場にてコチラがつけ麺の提供を始めたとの情報を聞きつけたので早速行ってみた。

平日午後5時14分、外待ち1名に接続。
アカン。。また悪臭テロリストやないかいw最近のワシはツキに見放されているようだ。
今回のテロリストはアスリート系のオサン。おそらくココまで走って来たのだろう。白いTシャツも良くみると黒カビに侵食されたるやないかいwワシは臭いとか汚いとか気持ち悪いとかが人一倍苦手だ。カウンター席で離れることだけを神に祈った。

およそ5分で店内待ちへ。
店内左手の小型券売機にて小ラーメン¥700+つけ麺¥100+ネギ¥100+うずら卵¥100のプラチケをゲットして中待ち席に腰掛ける。順々に移動して前列になった際に食券&つけ麺確認有り。ロット内でつけ麺はワシのみだった。
17時30分、カウンター席へ昇格。アカン、テロリストと横並びやないか。ときどき漂ってくる汗臭に食欲が減退。つらたん。。プラチケを高台に並べた。

先ずはお椀いっぱいに盛られた白髪ネギが到着。ラー油で和えてあるようだ。
17時34分、マイロットの配膳が始まり、ラーメン提供後、先ずはつけ汁が着丼。それなりの大きさの器だがつけ汁の量は思っていたより少なめ。表層は液体油に覆われており、醤油ベースに背脂と唐辛子が見て取れる。
そしてそこまで時間を置かずに麺丼も着丼した。

先ずは中太平打ちオーション麺をそのまま啜ってから、お次はつけ汁に浸してのひと口。
つけ汁は味ポンにラー油と一味と背油と液体油をぶち込んだ感じで、酸味が強く塩味も高め。
麺は加水率低め硬めな茹で上がりで〆具合はソコソコ。麺量は300gちょい。
豚は腕で形状を成していないものもあるが総じて美味しい。
うずらは下味薄めでお口直しに良き。野菜はモヤシがメインで麺の下に隠れており、量的には適量か。ネギは使い方がイマイチ分からず、全てつけ汁に投入してみることにした。
それなりに食は進む味ではあるものの、酸味も塩味も高いため食べ続けると単調で辛くなってくる。最後はつけ汁に残りの麺と具材を投入して一気に行こうかと思ったのだが、味が濃すぎて箸が進まず。
仕方なく小まめにつけ汁を切りながらネギの入ってたお椀に全てを掬い出して、ジャスト9分で何とか完食したのだよ、諸君。

直系のつけ麺は、めじろ台、野猿、守谷、小金井、京成大久保で過去に食った経験有りなのだが、残念ながらワシの好みには一番合わず。次回からコチラへはラーメンのみを食べに来ることにしようと心に決めたのでR。

退店時の外待ちは2名。
平日夜ならそこまで混まないようである。

帰りの車中で一服。なんか臭くね?また一服。やっぱ臭い。右手の指先が臭いのだ。原因はお店のダスターである。コレは二郎系あるあるではあるが、食後感がかなり悪くなるので、小まめに取り替えてくれるよう是非お願いしたいものである。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

流石に非乳化の評論家!たぶん醤油と背脂と化調と酢と砂糖ですかね。
つけ麺食いたくなってきました。近場の二郎いってみますか!

虚無 Becky! | 2022年7月21日 20:37

近場の二郎と言えば川越二郎ですね?
いってらっしゃいませ〜♫

不死身のてっちん♂ | 2022年7月21日 21:05