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7月某日、昼、本日は朝イチで先輩と共に上田での超肉体労働。ところで昨日の信州のコロナ感染者の発表1,591人と過去2番目の多さとなった。7月1日の104人から正に爆発的な感染となっている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。川崎のソウルフード?の「イソゲン系ニュータンタンメン」の信州では上田市にのみ「元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉」と共に展開しているFC店。久しぶりに上田に来たからして先輩にお願いして突入した次第。12:35着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、昨今の諸物価の変動を受けてか若干の値上げとなった中から、当然“ニュータンタンメン”(860円税込)を「大辛」でイク。壁に貼られている「タンタンメンの辛さ」(店内写真)では「大辛」は「メチャカラです」とあるが、然程辛くないからして今回も卓上の唐辛子を初めから追加投入してイクつもり。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、真っ赤な粗挽き唐辛子、溶き玉子、挽き肉が、ニュータンタンメンスープに絡んでいる。ここで卓上の「唐辛子」を山盛り6匙ほどを追加投入する。スープから。追加投入した唐辛子で見た目はほぼ唐辛子となっているが、ザクザクとしたトウガラシの食感がまた良く、唐辛子のマイルドな辛味に加え、「ニュータンタンメン」特有のトウガラシの風味、旨味が味わえるので丁度イイ辛さに。ベースの塩スープの塩分濃度はやや高めも、溶き玉子でのまろやかな玉子のコクと旨味に加え、挽き肉の旨味も交わっていてイイ塩梅。ニンニクの風味も漂うがふんわりとニンニクを感じる程度で、唐辛子のスパイシーさをバックアップ。唐辛子の風味ある辛味に玉子の旨味、挽き肉の旨味、そしてふんわりとガーリックの風味が漂う「ニュータンタンメンスープ」のテイストをたんまりと味わえる。実に美味いタンタンスープである。麺は断面四角のエッジの取れたほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。太麺に大量の唐辛子と溶き玉子を纏って来る。実に美味い麺である。具の粗挽き唐辛子は前記の如く不思議と辛味が無く、唐辛子の風味ある旨味が味わえる。今回は6匙であったが、10匙くらい入れても問題無いレベル。ザクザクとした唐辛子がニュータンタンスープも吸って、旨味もたっぷりと味わえてイイのである。溶き玉子はふわふわで、まろやかな玉子の旨味とコクがスパイシースープに交わって美味い。挽き肉は豚挽き肉で、溶き玉子に閉じられて豚肉の旨味を醸し出している。スープ完飲。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ニュータンタンメン」。それは今回も「大辛」としたが、辛味を増すべく卓上の唐辛子を追加投入してイッタ仕様。ザクザクと盛られたトウガラシの食感も良く、辛味のみならず唐辛子の風味も味わえ、ニュータンタンメンスープを吸って実に美味かった。こちらのタンタンスープはトウガラシの辛味のみならず旨味をも味わえ、溶き玉子の旨味も交わったテイストはまさに唯一無二の逸品。。やはり「元祖ニュータンタンメン本舗」の一杯は美味いのである、、、
川崎のソウルフード?の「イソゲン系ニュータンタンメン」の信州では上田市にのみ「元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉」と共に展開しているFC店。久しぶりに上田に来たからして先輩にお願いして突入した次第。
12:35着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、昨今の諸物価の変動を受けてか若干の値上げとなった中から、当然“ニュータンタンメン”(860円税込)を「大辛」でイク。
壁に貼られている「タンタンメンの辛さ」(店内写真)では「大辛」は「メチャカラです」とあるが、然程辛くないからして今回も卓上の唐辛子を初めから追加投入してイクつもり。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、真っ赤な粗挽き唐辛子、溶き玉子、挽き肉が、ニュータンタンメンスープに絡んでいる。ここで卓上の「唐辛子」を山盛り6匙ほどを追加投入する。
スープから。追加投入した唐辛子で見た目はほぼ唐辛子となっているが、ザクザクとしたトウガラシの食感がまた良く、唐辛子のマイルドな辛味に加え、「ニュータンタンメン」特有のトウガラシの風味、旨味が味わえるので丁度イイ辛さに。ベースの塩スープの塩分濃度はやや高めも、溶き玉子でのまろやかな玉子のコクと旨味に加え、挽き肉の旨味も交わっていてイイ塩梅。ニンニクの風味も漂うがふんわりとニンニクを感じる程度で、唐辛子のスパイシーさをバックアップ。唐辛子の風味ある辛味に玉子の旨味、挽き肉の旨味、そしてふんわりとガーリックの風味が漂う「ニュータンタンメンスープ」のテイストをたんまりと味わえる。実に美味いタンタンスープである。
麺は断面四角のエッジの取れたほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。太麺に大量の唐辛子と溶き玉子を纏って来る。実に美味い麺である。
具の粗挽き唐辛子は前記の如く不思議と辛味が無く、唐辛子の風味ある旨味が味わえる。今回は6匙であったが、10匙くらい入れても問題無いレベル。ザクザクとした唐辛子がニュータンタンスープも吸って、旨味もたっぷりと味わえてイイのである。溶き玉子はふわふわで、まろやかな玉子の旨味とコクがスパイシースープに交わって美味い。挽き肉は豚挽き肉で、溶き玉子に閉じられて豚肉の旨味を醸し出している。
スープ完飲。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ニュータンタンメン」。それは今回も「大辛」としたが、辛味を増すべく卓上の唐辛子を追加投入してイッタ仕様。ザクザクと盛られたトウガラシの食感も良く、辛味のみならず唐辛子の風味も味わえ、ニュータンタンメンスープを吸って実に美味かった。こちらのタンタンスープはトウガラシの辛味のみならず旨味をも味わえ、溶き玉子の旨味も交わったテイストはまさに唯一無二の逸品。。やはり「元祖ニュータンタンメン本舗」の一杯は美味いのである、、、