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「塩らーめん」@幸楽苑 千曲店の写真7月某日、おやつ、本日は朝イチから上田での超肉体労働。その後は先輩と共に長野に移動、そして松本に戻る途中に、昼ラーに「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」で食ったが、腹が減ったからしておやつラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

千曲市の国道18号沿いにある福島県郡山市に本部を置く御存じラーメンチェーン店。ワンコイン以下で食える一杯があるからして、チョイと小腹が減ったこんなシチュエーションの時には持って来いの店。

15:35着、先客2名、テーブル席に着座、後客5名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここは「幸楽苑らーめん」から“塩らーめん”(440円税込)でイッテみる。

今回の一杯、能書きによると「沖縄の塩シママース・ホタテ貝エキスを使用した」と言う品。何か美味そうなのだ。幸楽苑はあちこちの店で何度か突撃した事があるが、「塩ラーメン」は今回初めてとなる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、塩スープに乗っている。

スープから。透明度のあるスープからは、うっすらとゴマ油が香り、あっきりとしたガラだしベースの動物系の旨味が味わえ、ホタテ貝エキス由来のすっきりとした旨味のある魚貝感も味わえる。セントラルキッチン仕様のベーススープだと思われるが、うっすらと漂う豚ガラ?の旨味とすっきりとしたホタテ感のマリアージュが凄くイイのだ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、「シママース」由来なのか塩カドが無く、塩のまろやかな旨味、甘味も味わえ、課長のウマミも出しゃばらず、ハッキリ言って美味いのである。実に美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中麺。幸楽苑のウリとする「多加水熟成麺」で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。塩スープとの相性も良好。なかなかうまい麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも3枚あり、味付けも醤油ダレが滲み、脂身もジューシーで美味いのである。ナルトはあるだけでホッとする装備、柔らかくて美味い。メンマは薄醤油ダレでの味付けが良く、柔らかサクコリで美味い。ノリは小ぶりも、うっすらと磯風味。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。上田~長野での肉体労働を終え、昼ラーに「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」で食ったが、小腹が空いてのおやつラーに突撃したこちらの店での「塩らーめん」。それは「沖縄の塩シママース・ホタテ貝エキスを使用した」と言う塩スープが思いのほかに旨味があり、多加水麺との相性も良好、そして装備も昭和のオヤジのイメージする中華そばの具が全て揃っており実に美味かった。「幸楽苑」の塩ラーメン、これ、実に美味いのである。最近良く「幸楽苑」のCMを見るが、この一杯の440円は相当頑張っていると思う、、、

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