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平日の17時半に到着。駅から降りても飲食店が目立っていないこの界隈で、漫然とこの施設を歩いていると、こちらのチェーン店で掲題の幟があった。そういえば最近“瀬戸内レモン”の名称を自身の行動範囲の中で見かけることが何度かあった。ビジュアルも涼しげだったこともあって、後日機会を作って来店。入店すると席を案内されるが、実はこちらのチェーンに入ったのは久し振り。店員さんの親切な接客が好印象であった。出てきた一杯はメニュー以上に葉野菜が大きいものの、チェーン店にありがちなビジュアルと実物で差が大きいということは無かった。その意味では透明感のあるスープに緑色の麺、赤・白・黄・緑の具材が鮮やかに映った。スープを飲んでみると、確かにレモンの風味のある鶏出汁系の塩スープで美味しい!さっぱりとした塩味で、そこにきつくない酸っぱさのレモンが効いている。メニューには「スープには瀬戸内レモンを使っていますが、スライスレモンは瀬戸内産以外を使用しています。」と丁寧に書かれていたが、国産レモンは確か輸入レモンより酸味がきつくなく、香りが柔らかいという記憶があるが、恐らく瀬戸内レモンなのだろうと思った。麺は翡翠麺とのことで糖質を35%カットされていると書いてあったが、食べてみると、ツルツルとしてパツッと切れる麺で美味しい!細めで縮れている麺はほぼ中華麺と同じ食感で、色合いのホウレンソウの味はわからなかったが、麺として充分美味しいと思った。量的には妥当なところである。具材等は大きいベビーリーフ・ダイス状のトマト・蒸し鶏・レモンスライス。ベビーリーフは柔らかい食感で、スープに浸して美味しい。ダイス状のトマトは酸味と甘みを出していてスープや麺にいい相性。蒸し鶏は味として目立ってはいないが、この一杯に合っている。レモン7枚は搾ってスープの味変をさせてもらった。その後1枚食べたが、これは具材ではないと思って端にまとめた。卓上に調味料はないが、ペッパー系をコールすれば提供されたのかなと思いつつ完食完飲した。こちらのチェーンで麺類を食べるのは初めてであるが、この季節を捉えた出来の良い味わいだと思った。スープ・麺・具材それぞれが考えられた跡があり且つ満足感があったからである。何年もこの企画をされて、多くのモノを蓄積されたのではなかろうか。こちらの麺類は進化していると思いつつ会計。スケジュール的に再訪有りかと思ったが、店員さんからこの企画は7月中には終わるだろうと教えていただき退店した。
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出てきた一杯はメニュー以上に葉野菜が大きいものの、チェーン店にありがちなビジュアルと実物で差が大きいということは無かった。その意味では透明感のあるスープに緑色の麺、赤・白・黄・緑の具材が鮮やかに映った。スープを飲んでみると、確かにレモンの風味のある鶏出汁系の塩スープで美味しい!さっぱりとした塩味で、そこにきつくない酸っぱさのレモンが効いている。メニューには「スープには瀬戸内レモンを使っていますが、スライスレモンは瀬戸内産以外を使用しています。」と丁寧に書かれていたが、国産レモンは確か輸入レモンより酸味がきつくなく、香りが柔らかいという記憶があるが、恐らく瀬戸内レモンなのだろうと思った。麺は翡翠麺とのことで糖質を35%カットされていると書いてあったが、食べてみると、ツルツルとしてパツッと切れる麺で美味しい!細めで縮れている麺はほぼ中華麺と同じ食感で、色合いのホウレンソウの味はわからなかったが、麺として充分美味しいと思った。量的には妥当なところである。具材等は大きいベビーリーフ・ダイス状のトマト・蒸し鶏・レモンスライス。ベビーリーフは柔らかい食感で、スープに浸して美味しい。ダイス状のトマトは酸味と甘みを出していてスープや麺にいい相性。蒸し鶏は味として目立ってはいないが、この一杯に合っている。レモン7枚は搾ってスープの味変をさせてもらった。その後1枚食べたが、これは具材ではないと思って端にまとめた。卓上に調味料はないが、ペッパー系をコールすれば提供されたのかなと思いつつ完食完飲した。
こちらのチェーンで麺類を食べるのは初めてであるが、この季節を捉えた出来の良い味わいだと思った。スープ・麺・具材それぞれが考えられた跡があり且つ満足感があったからである。何年もこの企画をされて、多くのモノを蓄積されたのではなかろうか。こちらの麺類は進化していると思いつつ会計。スケジュール的に再訪有りかと思ったが、店員さんからこの企画は7月中には終わるだろうと教えていただき退店した。