なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「わだ屋のわだそば¥780」@わだ屋の写真本年227杯目。

初訪にて、猛暑日なので「ざるつけ〜」と迷うも初訪セオリーの「わだ屋のわだそば¥780」ぉ。
※何度か訪問すれば違和感ないでしょうが、メニュー名が少しややこいかな!?
ボタンに写真が有るので間違えないが、「そば」と「ざる」で簡潔に区別った方がスっとするかなw

※「昌@宇都宮」が踏襲してるセルフ式だけ体験…コンサルやプロデュース元が有るのかな?
セルフうどんが余りにも身近なので、自発出来なくも無い…か!?
でも、「肉」に全振りして「葱取り放題」で罪悪感の救済まで…確かに栄養バランス的にセルフうどんも大概だしねw

セルフ式のオープンキッチン、配膳カウンターに行列して待つ「セルフうどん」業態、行列の皆が調理に注視して待つプレッシャー…先に座席確保で呼び出しか、調理完成まで飽きさせない(気を逸らす)KUFUがあると尚良いかも!?
タブレットで動画でも流してて欲しい(店員目線)
私なら一挙手一投足、手元ぉ見られ続けてる営業ゎ辛いですね〜^^;
※流石に落ちた物に3秒ルールゎ適用しませんがw

真っ茶色の着丼で青葱のフリー掛け、手切りじゃない切出しですがサービス良い!と誤認させる素晴らしい演出◎
大手セルフうどん店のせいで、葱=タダが共通認識の悲しいスーパーデフレ時代^^;
コロナディフェンス=NOな店内レイアウト、懐かしい雑多感で凄く落ち着きます♪
※各々で判断する自己責任時代ですので、他者や店の環境にギャーギャー言うなら、家で過ごしてください。

醤油が1番に香り立ちガラな素材感もフワり、バキっと効いた旨味補完が大黒柱のスープ。
薄いチャーシュー1枚で¥600だと鎖店やフードコートLvですが、物量のギミックでオーバーキルするので旨味過多なのが逆に良い狙いの構成。
正直、スープと麺だけだったら成り立たない強アトム補完スープ。

麺箱が「わだ屋」ですが、本業が豆腐屋なので流石に自社製麺じゃないと思います。
横の繋がりで地場の製麺所特注だったりかな?
中細の卵麺でチリチリする啜りとシコっとする歯切れに粉感、強アトムスープにキャラ負けしてない存在感。

厚切りのバラストレートが3枚…噛み締める赤身が絶妙な火入れ◎
オペレーションが非常にエグく、麺場の人がチャ切りと麺上げぉ交互に行き来…使用量が凄過ぎるとしてもエグいな〜^^;
大量の切り立てチャーシューが提供確立されてるだけで、素晴らしい営業練度☆彡
コリコリ食感◎の細切りメンマ…わかってらっしゃる〜♪
長葱が少々にセルフ青葱。
酢で〆ると旨味の再燃が凄いですね。

飲食店の生命線である「惹き」に特化してる好例、自覚させずに下卑てる狙いと実情が非常に上手い!
滋賀県の鎖店っぽい味の組み立てですが、価格満足度の発想力と実現力がお見事!
もっとオペレーションが確立されれば、全国展開しても不思議ない「惹き」がありますね!
接客も良く近隣に欲しい良店でした☆彡

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。