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レンジャー師匠の調査依頼を受け、平日13時過ぎ訪店。この店は今年オープンの店。然さんの入っているビルが工事をやっていて、入り口が狭く分かりにくくなっていた。中に入るとユーの字のカウンターに4名テーブル席1つ。先着6名。まだ新しいせいか全体的には綺麗なイメージだが、カウンター&テーブル席の奥(部屋の奥側)にダシ等を仕入れ入っていたと思われるダンボールが、汚く山済みになっていた。これはちょっといただけない。ダンボールを見ると、かつお節、さば節、宗田節のダンボールであった。ここのラーメン及びつけ麺のスープには、この内容の節系が入っていると思われる。先客の全員がラーメンを食べていたが、自分はつけ麺を注文。店員を見るとあまりプロっぽくない(失礼)おじさん2名。そして見ていると水切りがあまいあまい(湯切りも同様)ほとんどきってない状態でどんぶりに入れる。これはたまげた 悲 何かこだわりがあるのか?まっそんなことはないと思うが・・・感じんの味は今はやりの魚介豚骨。配分は節にこだわってるだけ魚介の方が少々強めの味。スープの上に海苔を置き魚粉がもってある六厘車スタイル。少しドロ系でしょっぱめの感じ。
粘度は普通。麺は太めで腰は強い。自家製麺なのでかなり期待が大きかったせいか、舌がこえたかそれ程のうまみは残念ながら感じなかった。
チャーシューはフライパンで両面を焼いてある。デフォだとブロック4つ程度?脂身が多すぎちょい飽きがきた。今はやりの味と考えれば特に他を抜きでているとは思えないが普通にうまい程度であった。
食べている間に次々と客が来て、出て行くときにはほぼ満席状態であった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

御苦労さん。

まあ・・・一回行くべ。
「普通に美味しい」ってありそうで、ないものだぞい。

段ボールとかは、パフォーマンスで置いてある店あるよ。
無化調と言わんばかりに!

RamenRanger | 2009年4月4日 00:26