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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2024/10/30/000000とまそんのYouTube: https://youtu.be/Ggihq3LlmjY<しっかり食える充実感> 正直もう少し注目や評価がもっと高くても良いと思う店。昼は「自家製麺 然(豚骨魚介)」、夜は「味噌ごろう!(味噌)」と言う二毛作スタイルをずっと続けています。個人的に今は昼しか訪問できなくなってしまいましたが、会社変わる前は、そこそこ昼も夜も利用させてもらった記憶。 出会った当時よりは、量も価格も世相の流れの影響を受けてる感じですが、それでも並盛でしっかり満足感を得られる質と量は健在です。<全体> 並盛なのにボリューミー!ワイルドな肉と厚海苔が主張!眺めるだけで質と量の満足感! 並盛で200g。それだけでお得感あり。そして具材がしっかりとアピールする存在感でケチケチしてないのがナイスです。海苔は、肉厚で立体的に乗せられ、まるで屏風で肉と麺を隠すような配置。下部分には魚粉が重しのようにあしらわれます。 豚骨魚介系の一杯ですが、それもまた独特な素朴さを漂わせる様子。海苔の下には、ザクザク薬味葱がこんもりと盛られ、分厚い一枚肉のチャーシューが素敵!。隣には枕木が積まれたようにメンマが重なっておる。全体的にパンチのある麺顔に仕上がっております!。<出汁> ややオイリーで滑らか?粗めな魚介の溶かし込み!腹持ち良さげな感覚!ライトな豚骨出汁! 濁り方・乳化も割と軽やか。豚骨特有の口の周りに貼りつくようなコラーゲン感は低く、それよりもラードを連想させるコクの方が主体です。また見栄えは地味なダークブラウンの色合いで、意外とライトさも感じるスープです。更に少し粗めの魚介が溶けており、そこに甘味とコクをプラスさせる味が展開されます。 豚骨がナチュラルな煮出しでどちらかと言えばサラリとした院長!。ワイルドさはない印象です。煮干も苦みは排除。甘味が主体的な旨さ。粗削り節を溶かしたようなザラツキ感が印象的でしょうか。更に後入れ的に溶け込む粉節(魚粉)は、全体の香りを高めており、香ばしさがいい展開です。<麺> クッシリと風味を高める中太ストレート角麺!ご自慢の自家製麺!密度感高めでちょいハード! さすが自家製麺へのこだわり!麺が旨い店です。実にミッチリと密度感あるストレート細麺。少し膨れた角麺というスタイルで、麺線もクッキリと感じさせて美しいです。加水は中~低の間という感じで、歯応えがハッキリしている。クッシリという擬音がピッタリで、序盤は麺を噛むたびに風味を感じるほど。 一定した風味と歯応えのイメージ。ややグラマスな麺ですから汁は持ち上げよりは絡みつきの方が得意そう。また熱々のスープにあっても熱ダレがしにくいのが特徴で、途中から海苔を巻き付けながら食らうことに専念。海苔は汁に溶けることなくペタッと麺に貼りつきますので、海苔風味が麺の風味に実にマッチします。並盛で麺量200gってのが素晴らしきサービス!。<チャーシュー> 炙りがしっかり効いた香ばしさで食欲倍増!肉厚大判の豚ばら肉! 炙りがしっかり効いた香ばしい肉です。豚バラ肉というと柔らかいイメージだが、こちらは割と歯応えがあるタイプ。肉を噛む喜びの後に滲むアブラの甘味。そして同じく炙りの香ばしさを楽しんで食いたいです。濃密なスープと密度感高い麺で、丁度腹がいい感じに膨らんできますが、むしろ食欲を呼び覚ます肉感覚です。一枚でも最後までしかり楽しませてくれました。<メンマ> 太い材木状メンマ!デフォルトで食べ応えあるボリューミー!まさに圧巻! 材木状で極太に近い?。以前より一回りだけスリムになったかもしれません。それでも凛々しい歯応えなれど歯切れはよく、シャクリシャクリと小気味よく食えます。また味もよくて辛味も少ない。デフォで3本投入でこれはこれで豪勢!質も量も大満足!。<味変> ニンニクで豚骨感にパンチアップ!豆板醤で辛味と微かな酸味で風味アップ! ニンニクは豚骨エキスに反応してとてもパンチのある力強い味わいに傾斜。豆板醤は魚介の甘味をやや抑えて辛味を与える。また発酵系の旨味が酸味として微妙に溶けて、風味もアップするという感じですね。総じまして「出汁と麺と具材と満足感高く突き抜ける質感!ボリュームでコスパ十分な豚骨魚介!」・・・と言う感動の嵐!。結構地道に固定客も掴み続けており、時折ガテン系で賑わう!サラリとしつつガッツリ感も楽しめる豚骨魚介でございます。武蔵小杉界隈で拉麺ランチなら激しくここをオススメ!。旨し!なので最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 雲厚く 霧雨滲む 飯どきに 肉厚焼豚 豚魚が滲む お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
店名は、前から知ってました。 スープの色からしてニンニクが 合いそうですよね。 昼に行きたいです。
とまそんのYouTube: https://youtu.be/Ggihq3LlmjY
<しっかり食える充実感>
正直もう少し注目や評価がもっと高くても良いと思う店。昼は「自家製麺 然(豚骨魚介)」、夜は「味噌ごろう!(味噌)」と言う二毛作スタイルをずっと続けています。個人的に今は昼しか訪問できなくなってしまいましたが、会社変わる前は、そこそこ昼も夜も利用させてもらった記憶。
出会った当時よりは、量も価格も世相の流れの影響を受けてる感じですが、それでも並盛でしっかり満足感を得られる質と量は健在です。
<全体> 並盛なのにボリューミー!ワイルドな肉と厚海苔が主張!眺めるだけで質と量の満足感!
並盛で200g。それだけでお得感あり。そして具材がしっかりとアピールする存在感でケチケチしてないのがナイスです。海苔は、肉厚で立体的に乗せられ、まるで屏風で肉と麺を隠すような配置。下部分には魚粉が重しのようにあしらわれます。
豚骨魚介系の一杯ですが、それもまた独特な素朴さを漂わせる様子。海苔の下には、ザクザク薬味葱がこんもりと盛られ、分厚い一枚肉のチャーシューが素敵!。隣には枕木が積まれたようにメンマが重なっておる。全体的にパンチのある麺顔に仕上がっております!。
<出汁> ややオイリーで滑らか?粗めな魚介の溶かし込み!腹持ち良さげな感覚!ライトな豚骨出汁!
濁り方・乳化も割と軽やか。豚骨特有の口の周りに貼りつくようなコラーゲン感は低く、それよりもラードを連想させるコクの方が主体です。また見栄えは地味なダークブラウンの色合いで、意外とライトさも感じるスープです。更に少し粗めの魚介が溶けており、そこに甘味とコクをプラスさせる味が展開されます。
豚骨がナチュラルな煮出しでどちらかと言えばサラリとした院長!。ワイルドさはない印象です。煮干も苦みは排除。甘味が主体的な旨さ。粗削り節を溶かしたようなザラツキ感が印象的でしょうか。更に後入れ的に溶け込む粉節(魚粉)は、全体の香りを高めており、香ばしさがいい展開です。
<麺> クッシリと風味を高める中太ストレート角麺!ご自慢の自家製麺!密度感高めでちょいハード!
さすが自家製麺へのこだわり!麺が旨い店です。実にミッチリと密度感あるストレート細麺。少し膨れた角麺というスタイルで、麺線もクッキリと感じさせて美しいです。加水は中~低の間という感じで、歯応えがハッキリしている。クッシリという擬音がピッタリで、序盤は麺を噛むたびに風味を感じるほど。
一定した風味と歯応えのイメージ。ややグラマスな麺ですから汁は持ち上げよりは絡みつきの方が得意そう。また熱々のスープにあっても熱ダレがしにくいのが特徴で、途中から海苔を巻き付けながら食らうことに専念。海苔は汁に溶けることなくペタッと麺に貼りつきますので、海苔風味が麺の風味に実にマッチします。並盛で麺量200gってのが素晴らしきサービス!。
<チャーシュー> 炙りがしっかり効いた香ばしさで食欲倍増!肉厚大判の豚ばら肉!
炙りがしっかり効いた香ばしい肉です。豚バラ肉というと柔らかいイメージだが、こちらは割と歯応えがあるタイプ。肉を噛む喜びの後に滲むアブラの甘味。そして同じく炙りの香ばしさを楽しんで食いたいです。濃密なスープと密度感高い麺で、丁度腹がいい感じに膨らんできますが、むしろ食欲を呼び覚ます肉感覚です。一枚でも最後までしかり楽しませてくれました。
<メンマ> 太い材木状メンマ!デフォルトで食べ応えあるボリューミー!まさに圧巻!
材木状で極太に近い?。以前より一回りだけスリムになったかもしれません。それでも凛々しい歯応えなれど歯切れはよく、シャクリシャクリと小気味よく食えます。また味もよくて辛味も少ない。デフォで3本投入でこれはこれで豪勢!質も量も大満足!。
<味変> ニンニクで豚骨感にパンチアップ!豆板醤で辛味と微かな酸味で風味アップ!
ニンニクは豚骨エキスに反応してとてもパンチのある力強い味わいに傾斜。豆板醤は魚介の甘味をやや抑えて辛味を与える。また発酵系の旨味が酸味として微妙に溶けて、風味もアップするという感じですね。
総じまして「出汁と麺と具材と満足感高く突き抜ける質感!ボリュームでコスパ十分な豚骨魚介!」・・・と言う感動の嵐!。結構地道に固定客も掴み続けており、時折ガテン系で賑わう!サラリとしつつガッツリ感も楽しめる豚骨魚介でございます。武蔵小杉界隈で拉麺ランチなら激しくここをオススメ!。旨し!なので最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雲厚く
霧雨滲む
飯どきに
肉厚焼豚
豚魚が滲む
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!