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「チャーシューワンタンメン」@味の大西 真鶴店の写真いつものように飯田商店で食したあとに寄るのは当然ここ。

今回は先に母の大のお気に入りである【魚伝】の鯖の味醂干しを購入してあがってきた。
理由は時間調整。すこしでも昼時の混雑をずらすためだ。
多少は効果があったようで店内はめずらしく空席がある。
店に着くと女将さんが駐車場まで来てくれて入庫の見張り番をしてくれた。

☆チャーシューワンタンメン/1380円

息子くんに代替わりしてからは初めてのチャーシューワンタンメン。
ここのラーメンとチャーシューワンタンメンは別物。

女将さんが「おまちどうさま」と運んでくれた一杯は流石のビジュアルで満面の笑みに包まれる。

スープの印象は親父さんの味とは微妙に異なる。
大西の最大の特徴である「焦し醤油」の風味は抑え気味になっている。
どちらかといえば湯河原の大西系【国見】と同じく豚感が強まった印象。

チャーシューはよくなった気がする。
よくある表現をするなら脂身の部分はまさにトロトロだ。

麺も食べ慣れた手もみ麺でなにも変わらない。

食べ始めると若干空いていた席もあっというまに埋りいつもの満席状態となる。
周りになにない丘陵の頂きで長い間人気店として愛されてきた親父さんと女将さんの店は若い夫婦の代に替わっても安泰であることを確信する。

帰りもわざわざ駐車場まできてくれた女将さんに見送られて店をあとにした。

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