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「シビカラ味噌つけ麺(モヤシ大盛り無料)¥1,000」@シビカラ味噌らー麺 鬼の目にも涙の写真非常に完成度の高いシビカラで、中毒性の高い一杯だった~!の巻

8月中旬のお昼に訪問。先客4名、後客1名。

新店なので。先アゲ。
この日オープンの新店へ。
場所は移転する前の「特級鶏蕎麦 龍介」の跡地。
龍介の従業員お二方が、どうしてもこのお店をやりたいと独立されたようです。
龍介では限定メニューで提供されて、人気だったよう。
出資元は「鬼滅の桜」などの経営者ですが…
店先には、浅野代表や鶴岡本部長のお華が出ており、円満な独立なのが伺えます。
夜の部は25時までの営業で、21時以降はツマミ類やアルコールも提供されるようです。
暖簾のデザインも格好いいね。

入って左手に液晶券売機が有り。
シビカラ味噌らー麺 ¥900、シビカラ味噌つけ麺 ¥1000の2本立てにトップング+α。
ラーメンの絵面を載せれるスペースはあるけど、文字だけなので寂しくも。
暑いので、つけ麺をポチリます。
200g、300g、400gから選択可能な麺量は300gでお願いします。
シビれ・カラさは、抜き・少なめ・普通・増し・鬼増し(各+150円)・鬼殺し(各+250円)から選択。
無料の「増し」をお願いします。
同じく無料のモヤシ大盛りもお願いしました。

お冷の置かれたカウンター席にご案内。
この辺りも龍介スタイルが伝承されています。
真昼間なのに、夜のような暗がりと照明。
BGMのねぶた囃子と共に、夜祭を連想させます。
祭りのワクワ感と熱量が、シビカラへの期待感とシンクロしていてナイスな仕掛けです。

店内は若い男性3名の体制。
特に接客の男性が小顔で、イケメンかも。
少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は加水高げな太微縮れ麺。
自然な粘りのある歯切れに熟成された小麦の旨みも感じられます。
龍介の麺より加水が高いように思いますが、どうでしょう。
食べやすい麺なので、麺量300gもペロリです。

次につけ汁だけを。
油脂のコクにやや強めな赤味噌の塩気、華やかな花椒がブワッと香って山椒も入り交じりつつ、ピリッとした辛みに適度な濃度の白湯スープがバランス良く下支えしています。グフッ…
シビれが強くて辛さがフォローしつつ、シビカラを邪魔せずに、弱すぎず強すぎないベーススープも秀逸。

そして、麺をつけ汁に浸して。
麺肌のシビカラを食べやすい麺が中和するよう。
これは箸が進みます。
カラさやシビれも大好きですが、ベーススーブも含めた理想のシビカラにはなかなか出逢えないもの。
でも、今日、出逢えました。
流石は専門店です。

具は麺側にチャーシュー、高菜、ベビーコーン、モヤシ、海苔、辛味、つけ汁にニラ、白ネギ、トトロ昆布?です。
バラチャーシューは、脂身がしっかりと入っていてコクがあって柔らか。
味付けも良く、これは旨いなぁ…
高菜の酸味やピリ辛が絶妙にマッチします。高菜は増したいかも。
ベビーコーンはベビーに繊細なコリコリ。
メンマじゃないのが面白くて新鮮です。
そして、モヤシがいい!
ほぼ生のモヤシをラードで炒めたのでしょうか。
ラードの香りが食欲をそそり、ハリボリな食感。
贅沢なモヤシです。
大盛りにしたので、つけ汁に浸したりして。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ネギやニラも良い働きをしていたかと。

最後にスープ割りをお願い。
ポットの割スープが到着しました。
昆布・節の効いた熱々の割スープは、ホッとします。
このまま飲んでも美味しい。

あっという間に完食。
流石は専門店だけに、非常に完成度の高いシビカラつけ麺でした。
シビカラ好きには、中毒性が高いです。
そうじゃなくてもカスタマイズが可能なので、美味しく食べれるかと。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ピップさんが言うなら間違いなし❗
シビカラは抱き好きなので涼しくなったら
考えます(笑)

こんにちは。

この場所は龍介移転後はなかなか落ち着かない感じでしたが今度は大丈夫そうですね。
支部長には是非鬼殺しに挑戦してもらいたいです。

glucose | 2022年8月11日 11:57

おはようございます、ども。
価格はそれなりですが、ハッキリした いい感じの品ですね。
400gや もやし、ネギ、ニラ、トロロ いいですねー。

村八分 | 2022年8月12日 04:06