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「濃厚蟹白湯らあめん_1000円」@蟹らあめん 一本道の写真2022年8月21日(日)

テレビ番組で拝見して訪店。
平日は23時開店、日曜日は昼から営業。

開店5分前。
7人に接続、2巡目です。

1巡目後半の人への配膳が開店20分後。
スタッフ3名ですが、なかなかお時間がかかっていそうです。

待っている間に注文のヒアリングあり。

「蟹醤油らあめん」「蟹塩らあめん」が900円でありますが、
蟹を感じたいので「濃厚蟹白湯らあめん」を口頭でオーダー。

テレビで吉沢亮さんが食べていた「蟹出汁塩ラーメン」という名のメニューは無し。
昆布だしにカニ7、鶏3が味の決め手というスープが気になります♪

開店25分後に入店。
カウンター5席、お水はセルフ。

待っている間に説明書きを拝見。
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スープ
日本海で水揚げされた紅ズワイ蟹を使用してお
り、そこに国内ブランド鷄の京桜(きょうざくら)
を合わせ、あっさりの中に深みのあるコク
を感じて頂ける味に仕上げております。


しっかりとした食感をお楽しみ頂ける様、コシ
の強い細麺でご提供させて頂きます。

醤油/塩 かえし
醤油ダレは製造されてから1カ月寝かせた醤油
を使用した、熟成醤油ダレに仕上げております。
塩らあめんには、モンゴルの岩塩と瀬戸内海の
塩を合わせた、一本堂自慢の塩ダレとなってお
ります。
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海老はよく聞きますが、まさか中野で蟹メインのラーが食べられるなんてw。

目の前で造っていただいたラー丼を渡していただき、さっそくいただきます。

とろみは控えめ、カニカニし過ぎないスープ。
控えめな蟹の香りがむしろしっかりと蟹食材を使用している感を出している印象です。

厨房から出していただく直前のラーに、油をのようなものかけてパチパチと聞こえました。
おそらく「紅ズワイのカニ油」でしょうか。芳醇なカニ香~。

モチっとした特注麺も主張控えめな食感・歯ごたえ。
スープの粘度もあまり高くないですが、細麺としっかり絡んでいました。

鶏のひき肉とカニ身を混ぜたと言っていたカニミンチも途中から溶かしたり食べたり。
大きな変化はないですw。

確かに海老とは異なる風味でした。

通常メニューとは別に、日曜日のみの限定メニューが毎週あり、
今日は「トリプルスープの濃厚蟹ホルつけ麺」だそうです。

「相性完璧の蟹とホルモン」がどんなものなのかも気になります。
(来週は変わると思いますが・・・)

23時開店バージョンも来ます!
ごちそうさまでした。

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