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3度目の訪問。直系2巡目3店舗目。前回は4、5年前に仕事で仙台へ来た際に立ち寄った。ワシ的には初回はハズレだったが前回は美味しかったとの記憶が有る直系二郎である。盛岡を出発してから約2時間半で仙台市に到着した。出来れば昼営業中に食べたいと思っていたので何とか間に合いそうだ。二郎の前を通り過ぎて少し走った場所にある立体駐車場に停めて足早に店先へと向かった。午後2時7分、店前到着。外待ち客の手元を見るとプラチケを握り締めていたので、店内左手の券売機にて表題をポチり、外待ち14名に接続。少しすると小柄な女性店員が出てきて、ラーメンか汁なしの確認有り。店内から声掛けがあってから入店するようだ。午後2時22分、水を持って案内されたカウンター席へ。オペは店主さんと女性2名。もう一人の女性はふくよかタイプの方。店員がマスクをしていなかったとのレビューを見受けるが3人ともマスクを着用していた。店内は古びた感じだがクリンネスは行き届いている。卓上にはカエシ、酢、一味のボトルと黒胡椒。入口に消毒液が設置してあったが、卓上にも2種類のスプレーが置かれていた。午後2時28分、ニンニクをコールして表記写真の一杯が着丼。大きめの丼にやや雑に盛られた感のある野菜。先ずはベジファーストで野菜から。モヤシとそれなりに混じるキャベツはシャキでソコソコの量。味はないのでスープを掛けながら食べ進める。すると、ソコソコな大きさの巻き豚チャー2枚がお目見え。柔らかくはないがガシでもなく、さしてネガな印象は受けない。スープは乳化タイプでカエシはややライトで背脂がプカプカ。麺は中太平打ちややうねりのオーションだが他店に比して厚みが有るタイプ。加水率も他店より高めでコシのある硬めのウドンのようだ。麺量は300gちょいかな。意外とこの麺好きかも。ニンニクは適量だった。当然ながらの一抜けでごちそうさまを告げて席を立つ。閉店時間後に食べ終えたので外待ちはなかった。盛岡で食べてから3時間足らずだったので多少後半は苦しくなるかと思ったが最後まで難なく食べ終えることが出来た。それは美味しかったことの何よりの証左でもあるだろう。連食ボーナス+1点で表記評価点としたい。どうもごちそうさまでした。ホテルにチェックインする際にお土産を買える場所とランニング出来そうな近くの公園を尋ねてみた。いずれも徒歩圏内とのことで、部屋でひと休みした後、先ずはお土産を買いに仙台駅まで歩いた。この日はたまたま仙台育英高校が甲子園で優勝した日で色んな場所に優勝おめでとうの横断幕がかかり、人だかりができていた。皆んなとっても嬉しそうでその気持ちが伝播してきてワシまで嬉しくなった。駅前の長いアーケード街を1時間ほどブラブラしてからホテルに戻ったが、残念なことにランニングに行く気力はもう残されておらずHPはZEROだったのだよ、諸君wいよいよ明日で4泊5日のラーメン東北紀行も終わりを告げる。金曜日の夜からラーメンと特茶しか口にしていないのだが果たしてワシの身体は大丈夫なのだろうか。こんな生活を日常としているラヲタ君達は色んな意味で本当に凄いなと改めて感じる夜だった。そして何となく明日行く予定の麺屋のTwitterを検索してみる。え?明日、会津若松二郎は夜営業しかやってないのかよ〜w言わずもがな、このサイトの更新されない情報を鵜呑みにして行動していた自分が愚か者又は間抜けだったのでR。本日の走行距離324キロ。次レビューへと続く。
直系2巡目3店舗目。
前回は4、5年前に仕事で仙台へ来た際に立ち寄った。ワシ的には初回はハズレだったが前回は美味しかったとの記憶が有る直系二郎である。
盛岡を出発してから約2時間半で仙台市に到着した。
出来れば昼営業中に食べたいと思っていたので何とか間に合いそうだ。
二郎の前を通り過ぎて少し走った場所にある立体駐車場に停めて足早に店先へと向かった。
午後2時7分、店前到着。外待ち客の手元を見るとプラチケを握り締めていたので、店内左手の券売機にて表題をポチり、外待ち14名に接続。
少しすると小柄な女性店員が出てきて、ラーメンか汁なしの確認有り。
店内から声掛けがあってから入店するようだ。
午後2時22分、水を持って案内されたカウンター席へ。
オペは店主さんと女性2名。もう一人の女性はふくよかタイプの方。店員がマスクをしていなかったとのレビューを見受けるが3人ともマスクを着用していた。
店内は古びた感じだがクリンネスは行き届いている。
卓上にはカエシ、酢、一味のボトルと黒胡椒。入口に消毒液が設置してあったが、卓上にも2種類のスプレーが置かれていた。
午後2時28分、ニンニクをコールして表記写真の一杯が着丼。
大きめの丼にやや雑に盛られた感のある野菜。
先ずはベジファーストで野菜から。モヤシとそれなりに混じるキャベツはシャキでソコソコの量。味はないのでスープを掛けながら食べ進める。
すると、ソコソコな大きさの巻き豚チャー2枚がお目見え。柔らかくはないがガシでもなく、さしてネガな印象は受けない。
スープは乳化タイプでカエシはややライトで背脂がプカプカ。
麺は中太平打ちややうねりのオーションだが他店に比して厚みが有るタイプ。加水率も他店より高めでコシのある硬めのウドンのようだ。麺量は300gちょいかな。意外とこの麺好きかも。ニンニクは適量だった。
当然ながらの一抜けでごちそうさまを告げて席を立つ。閉店時間後に食べ終えたので外待ちはなかった。
盛岡で食べてから3時間足らずだったので多少後半は苦しくなるかと思ったが最後まで難なく食べ終えることが出来た。それは美味しかったことの何よりの証左でもあるだろう。連食ボーナス+1点で表記評価点としたい。
どうもごちそうさまでした。
ホテルにチェックインする際にお土産を買える場所とランニング出来そうな近くの公園を尋ねてみた。
いずれも徒歩圏内とのことで、部屋でひと休みした後、先ずはお土産を買いに仙台駅まで歩いた。
この日はたまたま仙台育英高校が甲子園で優勝した日で色んな場所に優勝おめでとうの横断幕がかかり、人だかりができていた。皆んなとっても嬉しそうでその気持ちが伝播してきてワシまで嬉しくなった。
駅前の長いアーケード街を1時間ほどブラブラしてからホテルに戻ったが、残念なことにランニングに行く気力はもう残されておらずHPはZEROだったのだよ、諸君w
いよいよ明日で4泊5日のラーメン東北紀行も終わりを告げる。
金曜日の夜からラーメンと特茶しか口にしていないのだが果たしてワシの身体は大丈夫なのだろうか。
こんな生活を日常としているラヲタ君達は色んな意味で本当に凄いなと改めて感じる夜だった。
そして何となく明日行く予定の麺屋のTwitterを検索してみる。
え?明日、会津若松二郎は夜営業しかやってないのかよ〜w
言わずもがな、このサイトの更新されない情報を鵜呑みにして行動していた自分が愚か者又は間抜けだったのでR。
本日の走行距離324キロ。
次レビューへと続く。