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「貝と牛の昆布水つけ麺」@貝そばもぉむの写真この奇妙な店名も驚かされるのですが、もっと驚かされるのがお店の所在地です
なにしろ、お店の周りに飲食店はないし、公営の団地か公団住宅しかない
おまけに店内にトイレがない…
トイレはお店の入っているマンションのトイレが借りれるらしいのですが、トイレットペーパーは無いそうです😆

今年の8/20にオープンしたばかりということで、店内はものすごく綺麗です
しかし、券売機は千円札と二千円札しか対応してません…😓

自分達がお店に入った時は、お客さんがいませんでした
券売機の前でちょっとまごまごしてたら、次のお客さんが入ってきました
自分は「貝と牛の昆布水つけ麺」と決めてあったのですが、カミさんが「貝と牛の中華そば」か「蛤と鰹の中華そば」にするのかで迷ってたのでね、いつものことですが…

結局「蛤と鰹の中華そば(塩)」にして、デーブル席に案内されて、お水をセットし、壁に貼られた蘊蓄を読みながら注文した品を待ちます

テーブルに運ばれてきた「貝と牛の昆布水つけ麺」は、つけ汁の器と麺の器、それにプラスして、味変用のポルチーニオイルと藻塩がテーブルに置かれます

まずは、麺だけを食べてみます
パッツン系の細麺は、食感良しです
次に藻塩を麺につけて食してみます
これがとても美味しいんですねぇ

最近昆布水つけ麺がブームなのですが、つけ汁につけて食べるよりも、藻塩だけつけて食べる食べ方の方が、美味かったりするのがブームとなっている理由のような気がします

麺の上に乗った具は、低温調理のチャーシューと普通のチャーシュー、メンマ、変わり種は刻み昆布
スープには、刻んだ紫玉ねぎと三つ葉が浮いています

麺をつけ汁に潜らせて啜ると、向こうの方に貝が見え隠れします
牛さんは分かりません…
でも、この麺には合いますね

途中でポルチーニオイルを少し投入
何の変化も感じられないので、ドバッと一気に投入
ふむふむ、なにやら良い香りがしてきました
そこから一気にスープまで飲み干して完食

この手の麺はあまり好きではないのですが、ここでは美味しくいただけました

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