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「炭一ラーメン+玉ねぎ¥950」@炭一らーめんの写真初訪問。

ちばから隊の一員(市原市出身)が月1のちばからDAYにコチラにするかちばからにするか真剣に悩むという竹岡式ラーメンのお店である。わしのレビューをこよなく愛読してくれている諸君は知っての通り、ワシは竹岡式ラーメンが大の苦手であるが、自称天皇陛下似の彼がそこまで魅了されているのであればモシヤとお邪魔してみた。

日曜日午前11時56分、店裏の共有駐車場から徒歩15秒、入店すると先客は4名。
オペは店主さんと綺麗な奥様。
カウンター席に座り、炭一ラーメン¥850に玉ねぎトッピング¥100を口頭注文。
カウンター高台に置かれたコップに水を注いで暫しの待機。
カウンター8席と4人掛けテーブル席3つ。ポツポツと後客が来て店内が埋まっていく。家族連れ客が多い印象。
卓上には胡椒、ニンニク、豆板醤、そして餃子用の調味料3種。
年季の入った店内だがクリンネスは行き届いている様子。

午後零時6分、奥様より表記一杯が配膳。
見るからに竹岡式なビジュアルである。

先ずはスープをひと口。
漆黒のスープは宮醤油がかなり強めのお湯割り。塩分濃度が高過ぎて他の味は何も感じられない。
麺は極細ストレートでザクザクっとした食感の良さげなものだが、宮醤油が染みて変色しており、しょっぱくて麺本来の風味などは感じられない。麺量は150gほど。
具材は豚チャー2個、ワカメ、メンマ、白髪ネギ、玉ねぎ微塵。
チャーは小ぶりな塊で醤油味ガッツリ。メンマは細切り数本。玉ねぎは有料トッピング分もあって、それなりの量だが、スープの塩分濃度が高過ぎて、ワカメも白髪ネギも玉ねぎも味のアクセントとして機能せず完敗。
最後はスープに浮いた玉ねぎを、レンゲで掬って箸で器用にスープを切りながら、食べた。
昭和生まれで育ちが良いから完食はしたが、最初から最後までしょっぱいだけだった。

以前のレビューでも少し触れたが、宮醤油自体は決して嫌いではない。
しかし、ここまで濃厚な宮醤油のお湯割りを味わえる味蕾をワシは残念ながら持ち合わせていない。
今まで食べた竹岡式ラーメンの中で一番しょっぱい一杯であった。

ごちそうさまを告げて後会計。店内は満席だ。
店を出ると家族連れの4人客が小雨降る中ワクワク顔で待っていた。
コレが故郷の味というか子供の頃から食べ慣れた味できっと地元客は安堵する味なんだろうなぁ〜。

天皇陛下、ちばからDAYはちばから一択でお願いします笑笑


どうもごちそうさまでした。

いよいよ明日は人間ドックの日だ。
春先から頑張ってジムに通い少しずつ体脂肪率を下げてきたのだが、東北遠征で全て台無しなのだよ、諸君。
わんぱく中年、ラーメン屋さんを厳しく評価する割に自分にはめっちゃ甘くて、ホントにまいっちんぐなのでR。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ゴラッ!あれほど竹岡は駄目と言っていたくせに!という自分もこちらは合わなかった!
でも天皇陛下似は凄いことですよ!血筋ですかね?
わんぱく中年よ人間ドッグを気にするなかれ!明日はスパーリングだ!

虚無 Becky! | 2022年8月29日 23:08

やはり自分の部下がちばから並に愛する麺屋と聞けば上司たる者は例え竹岡式でも行くべしでしょ〜笑笑
血筋は良さげな顔立ちではありますね〜めっちゃ頭いいし。

わんぱく中年、明日は頑張って胃カメラ飲んできまーすw

不死身のてっちん♂ | 2022年8月29日 23:54