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「アサヒスーパードライ+ぎょうざ→ 一平ソバ+刻みネギ+生卵」@油ソバ専門店 一平ソバの写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2022/09/24/060000
とまそんのYouTube: https://youtu.be/vZw3Nd1GTaA

<法政小金井キャンパスの食堂的存在>

 まさに陸の孤島的で歩くにしてはサデスティックなロケーション。それでも連日賑わい客が途切れないのです。車のパーキングも備えているのもあるが、なんと言っても、法政小金井キャンパスのほぼ隣みたいな場所ですから、大学の食堂的な存在感かもしれません。きっと法政OBの中では懐かしい青春の味かもしてません。実に久しぶり!前回訪問は9年前との記録ですが、このロケーションじゃなかったら、もっともっと確実に通ってたはず!。



<酒> マジか!このご時世中瓶ワンコイン以下!いつも以上に淡麗辛口の旨さが沁みる!

 客のメインは、学生さんだから格安だとは思ってたが・・・麦酒も格安だったとは!。このご時世でスーパードライ「中瓶」がワンコイン以下の480円とは泣ける!。感動しすぎていつも以上に淡麗辛口の旨さが沁みるじゃぁ〜ないか!。



<餃子> 町中華な質感!カリカリ焼き具合絶妙!挽肉と野菜の甘さもバランス!

 麦酒と共に合わせようと思っただけで、そんなに質感期待をしてなかったが、おいおい中々いいじゃないか。焼き加減が好み!カリカリさが十分で焦げ目がいいバランス。皮が焼けて乾ききってる部分と、蒸し焼きでしっとりしてる部分が拮抗して旨そう!。

 噛むとカリカリ!中から挽肉の汁に混じった野菜の甘味が溢れ出すじゃないか!。熱々なところを、慌てて麦酒を流し込む・・・この刹那が天国のように思えてなりません。あゝ、やっぱり餃子と麦酒の相性は最高ですな!。



<全体> 巷で流布する武蔵野系油そばの原型イメージ!タレは完全に絡め麺に浸透し正に汁なし!

 まさに巷で流布する武蔵野系油そばの原型イメージですな。自分勝手に武蔵野エリア三大油そばは、「珍々亭・宝華・一平」と思ってるんですが、それぞれで個性的。その中でも、都内で油そばとして広く流布してるタイプとして、これはとてもイメージし易いです。軽く茶褐色に染まった捩れ気味な中細ストレート麺。汁を完璧に絡めて吸い込んで、まさしく「汁なし系」。



<味変化1> 武蔵野系となればこれは儀式!辣油を回しかけ酢を垂らす!醤油と豚コクと一体化する旨さ!

 言うまでもなく味変します。辣油を回しかけて、その後お酢を投入。全体を攪拌させると、醤油が効いたタレと絡んで一体化。もうこの「醤油&辣油&酢」の旨さの定理は、餃子のタレでも証明されてるように、炭水化物系には絶妙に合うようです。さらにベースのタレには豚エキスも溶けているようで旨さに厚みをます様子です。



<チャーシュー> 程よいバラ肉!脂身は溶けて赤身に浸透!脂身は程よく抜けてちょいさっぱり!

 定番な豚バラ肉!ロースト感と下煮味付けが程よい感覚?。もうこれ一枚だけで麦酒中瓶が半分空いてしまいそう。ほぼ熱で溶けて間の脂身は溶けて赤身に浸透してるよう。そして脂身は余計な部分が抜けて、しっとりした旨さのコアだけが残った様子。噛み締めると異様にうまいです。あとは辣油を垂らし仕上げて楽しむのみ!。



<刻みネギ> もはや薬味と言うより堂々なる具材!?フレッシュな野菜甘味が絶妙!

 ネギは薬味として扱うには勿体無いと思うほど・・・ネギが好き!。立派な具材!トッピングとして感じてます。チャーシューを増すような感覚で、ネギ増し!。ザクザクと歯切れて白い部分のフレッシュさが際立ちます。ここにも当然辣油を垂らして旨し!。



<他具材> 名バイプレイヤー!ナルトとメンマの存在で武蔵野系油そば感が成立する!

 やっぱり油そばもラーメンの分類。ナルトとメンマがないと見栄えのみならず、全体が締まらない!。改めて有り難みを感じる次第。



<麺> 余熱でしっとり?千切るとプツプツ!噛締めるとクチリとした後に広がる素地甘味!

 どこか暖かみがあったりする素朴な風合い。クチュリとしたちょっと柔麺の感覚です。すべりは期待通りのヌルヌル感覚です。余熱の影響なのか、千切るとプツプツ!噛締めるとクチリとした後に広がる素地甘味!。これが・・・生卵と絡むと旨さが絶大に進化するのだった!。



<生卵> 卵は万能アイテム!割れて麺に絡んで滑りよし!溶けてタレと馴染んでコク深し!

 汁なし系で生卵は、すごく合うと最近再発見しているところです。例えばタレが完璧に麺に絡め貼り付き、浸透してネトネトしるのなら、生の卵白は絶妙に包み込むようにまとめます。また卵黄はタレの醤油部分に反応して旨さをさらにコク深くさせる様子でしょうか?。



<味変化2> 一平ソバなら紅生姜!武蔵野系油そばの中でもユニーク千万!試すべし!

 さてさて、一平ソバの面白いところは「紅生姜」です。これを常連さんは、当然の如く多めに放り込んで、混ぜ混ぜし尽くして味わいを楽しみ尽くすのがとても印象的!。常連さんに教わるとしたら、紅生姜までして完成系だと思わせます。やはりここまでしないとね!ってな感じで終盤は、紅生姜とふんだんに投入しすぎて、味が面白くなりすぎたかもーーー。



 総じまして「大衆文化的味わい極まる愛すべき一杯!三大武蔵野系油そばの堂々たる一角!」・・・と言う感動の嵐!。改めて「いい店」だと思い知りました。客との一体感と価格のサービス精神だけでなく、法政大生だけでなく地元に愛されてる感覚絶大!。休日は家族連れが多いので、クルマで来る方はちょっと注意してください。ともあれ旨さ再発見!駅からちょっと歩くが丁度いいバスもあるよ!武蔵野エリアで油そばなら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつもの通り締めたいと思います!。


   休日の
   残暑感じる
   昼下がり


   和む旨さの
   一平ソバ哉


 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

コチラ、チェックしましたが駅から結構離れてるんですねぇ〜バスか徒歩どちらで行くべきか…

ゴブリン | 2022年9月24日 08:24

どもです。
どこに行ってもそのまま頼むことなく
とまそんアレンジ🤗
大変参考になります😇