なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン1280円」@支那ソバ かづ屋の写真リハビリ中の2杯目。スープを味わう力が戻ってきました(^^)少しずつ回復してきています、嬉しい限り😊

本日は、支那そば(らーめん)の原点とも言える、「かづ屋」系の総本家の目黒の『支那ソバかづ屋』さんに決定。

「かづ屋」さん出身のお店を巡る旅も終盤戦、再度、原点回帰であります。

PS.先日、大和市・桜ヶ丘の「支那ソバすずき」さんへの訪問も玉砕、きつかったなぁー。

●かづ屋(目黒:1989年)の系譜【大崎さん作製より転用】●は、訪問済みであります。
 
 ●はやしまる(高円寺:2004年)
 ●なかじま(高崎:2008年)
 松波ラーメン店(松陰神社:2009年)
 ●しなてつ(荏原町:2010年)
 ●穀雨(渋谷:2012年)
 すずき(大和:2013年)
 ●小むろ(行徳:2014年)
 ●薫風(梶が谷:2014年)
 かでかる(与那原:2015年)
 燈灯亭(上町:2016年)
 ●麺屋悠(大久保:2016年)
 玉龍(昭島:2016年)
 ●くろ松(高崎:2016年)
 ●おさだ(大山:2021年)

五反田方面から山手通り沿いの大鳥居神社⛩の手前にお店はあります。

車の時は、駐車場探しも、難儀なところ。
本日は、ラッキーにも徒歩4分程の近場に新規駐車場を発見し、駐車。20分200円でした。

正午少し前に到着、待ち客も無く、カウンター席にスンナリ案内されます。店内は、サラリーマン等に混ざり、年配の老夫婦などもおり、老若男女に愛されている感じ。

口頭で注文後、5分程で着丼。キビキビとした店員の皆さん、数年先には、独立する人もいるんだなぁって思いながら、じっくりと見ちゃいました。

まずは、昔ながらの中華屋さんのスープをゴクリ。かづ屋さん秘伝の仕上がり、鶏・豚・昆布・魚介を上手くブレンドしたスープに舌鼓み、レンゲが止まりません。

麺は、加水率中程度のストレート中細麺。店内の製麺室で製麺し、出来たて麺の食感も最高にいい感じ。スープとの相性も申し分ありません。

ワンタンもオススメですが、本日は前回美味でした「チャーシュー」をいっぱい食べたい願望が勝り、チャーシューメンに。

そのチャーシューではありますが、部位の旨味成分のせいなのか、前回よりは落ちていますが、肉汁がつまりかなりの美味。メンマは戻し乾燥メンマで、こちらも好みの仕上がり。

かづ屋出身の弟子の皆さまの活躍は大変素晴らしいものがあります、ラーメンだけではない、何かを掴み、支那そば屋の伝統を守りつつ、進化させています。

中でも、「荏原町しなてつ」さんの吉次店主が作る「塩味」は絶品、また、気さくな店主の対応に感謝感謝です。

本店は伝統を守り、地域から今なお愛されるお店作りを継続し、さらに弟子を輩出し、進化を続けています。

他のかづ屋出身の方のお店も、できる限り全店舗、廻りたいと思っています。もちろん、本店もまた訪問します。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。