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「特製豚鴨つけそば1150円」@中華そば 多賀野の写真白の割烹着に、赤いエプロンが日本一似合う多賀子店主。所作からも「らーめん愛」が溢れています。

そんな「中華そば多賀野」さんのメニューを全部食べ尽くしたい希望がありますが、本日は「豚鴨つけそば」に再挑戦であります。リハビリ中のため。

最近、訪問件数が増えているのは、QRコード付きの整理券方式に変更になったおかげ。地元民にとっては、格段に訪問しやすくなった感があります。

本日は、午前10時30分過ぎにQRコード付きの整理券(受付番号26番)をゲット。たまたま多賀子店主が対応してくれて、聞いてみると「戻りは12時20分ぐらい」で大丈夫との事。(※同時に食券も一緒に購入します)店主自ら、親切な対応であります。

本日は、QRコードで、「お呼出メール」「LINE呼び出し」の両方ともセッティング。

午後12時20分に再訪問、25分過ぎに食券と整理券を店員に渡し、スタンバイ。呼び出しメールも12時25分頃に届きました。

しばらくすると、番号(26番)が呼ばれて、指定された席に座わります。多賀子店主の所作がわかるベストポジション。真剣な眼差しで集中している姿からも、丁寧な仕事ぶりがわかります。

12時40分に着席後、着丼が12時48分。

本日は特製つけ麺を注文。①豚チャーシュー、メンマの皿(メンマの量もなかなか)、②つけ麺皿(約250g)、③つけ汁の皿と、かなりのボリューム。

まずは、麺(全粒粉入りストレート中細麺)だけをゴクリ、素直に旨いです。さらに、カウンターに置いてある「粟国の塩」をかけてゴクリ、こちらも、塩の旨味が口に広がりいい感じ、旨いです。

ストレート中細麺、適度な食感のある麺ですが、モチモチ感も少し残ってます。つけ汁(スープ)との相性もまずまず。

つけ汁には角切りサイコロチャーシューも入っており、なかなかのお得感。動物系の鴨汁を含んだ甘めのつけ汁、こちらも美味しいです。

豚チャーシューの皿にのっている鷹の爪はお好みで。入れ過ぎには注意ですね。

メンマは、しっかり下味がついており、スープにも負けていません。

また、つけ汁を再加熱(レンジチン)してもらえるサービスもありますので、利用した方がいいと思います。その際、「炒り胡麻もサービスで入れられますが」との多賀子店主からあります。好みでいいと思います。次回「無し」で頼んでみようと思います。

最後は、カウンターの「割りスープ」を適量入れて、ビックリするほど、トゲトゲしさが消え、かなりまろやかになり、こちらも美味です。堪能しちゃいます。

心遣い・気遣いが嬉しい、昭和の雰囲気も残るラーメン店でした。常連客が多いのも、納得です。次回は原点回帰、「中華そば系」に挑戦したいと思います。ご馳走さまでした。

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