コメント
もちろん気になってますよ。
器まで作っちゃうなんてすごいですね。
笠間焼きとか益子焼きとか、関東っぽい感じも。
麺も好みの感じなので、早めに行きます。
RAMENOID | 2022年9月12日 05:46おはようございます♪新店レポおつかれさまです。まだまだ提供までに不慣れな感じですが、ラーメン&特製とても良さそうです。器まで拘りをもった店主さんの一杯気になります^ ^
xxxx | 2022年9月12日 06:01おはようございます^^
私はシャッターして2番目だったので11:20くらいには
お店を出たので入れ違いでしたね。
あの器が素敵だと思いましたが店主さんの自作でしたか。
見逃してました😅
mocopapa | 2022年9月12日 06:47おはようございます
カフェのような感じもそうですし
器とかもオシャレな感じのようですね
温度低下による味の変化も良さそうです
別盛りのも丼淵のもチャーシュー美味しそうでさ
キング | 2022年9月12日 07:25どもです。
青系の丼は好きです💓
凝りすぎた丼はやめてほしいですが(笑)
何方かというとラーメンに集中したいですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月12日 07:39さぴおさん、こんにちは。
ムタヒロ出身ということなら期待度は高くなりますね。
器という観点でのこだわりは面白そう。
まあ、食べやすい・飲みやすい器ではあってほしいですけど。
ぬこ@横浜 | 2022年9月12日 08:22おはようございます😃
ラーメン修業と並行して陶芸を極める⁉️
そんなスーパーマンがいるんですね。
並びはパッと見えた人数だけで良いと
覚えておきます。
としくん | 2022年9月12日 10:49こんにちは!
器まで作る拘りですか、職人気質の塊のような方なんでしょうか、少し共感できます。
片親な僕の母も食器好きで、仕事して育児もこなして更に器も自分で作ってしまうタイプでした。
バチバチに興味あるのでBM致しました~!
ダイエットマン | 2022年9月12日 11:54こんにちは。
自作の器とは凄いこだわりですね〜
ラーメンもこだわってそうですね。
kamepi- | 2022年9月12日 12:19こんにちは。
ムタヒロ出身ですか。
あっさりしてて良いですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年9月12日 13:17新店レポ乙です。
自作の器との一体感も感じられます。
陶芸にも長けているとは驚きました。
おゆ | 2022年9月12日 14:26こんにちは!
最近礒五郎を取り扱うお店が増えましたねぇ。
雨垂 伊砂 | 2022年9月12日 15:03おばんです ども。
見るも、食べるも、払うのも 全くもって曇っていないですね!
そんな店で食べたいです。
村八分 | 2022年9月12日 19:58さぴおさん、
BMしました。
ムタヒロ出身とあっては、行かないわけにはいかないですよね。
まなけん | 2022年9月12日 20:23
さぴお
Max
麺スタ
スージーのなのなQ
おさっても






どうも、さぴおです。
⬛︎千歳烏山のスッキリ鶏鰹清湯!
ムタヒロで各店舗で店長を務めた実力者による独立新店!
青春18切符の期間が終わったので、行けなかった都内の新店へ伺うことにしましょう。
立地は千歳烏山駅から徒歩ですぐ!
道中に2軒はラーメン屋の前を通りますが、いずれも盛況なご様子。
日曜日11時40分頃に到着し、外待ち9人。
半地下にあり、列は階段上の看板のある所から並ぶようです。店頭ではないのが注意。
列からは店頭前の様子がよく分からないので、
パッと見だとかなり並んでるように見えます。
外待ち2人くらいまでは階段下が見えるので「あ、店頭に人は並んでないんだ」となりますが、それ以降だと長蛇の列に見える。
事実、僕は接続時10人を「15人くらい並んでるのかな?」と誤解してました。
同じように誤解した方が、一時接続するも列から離れる方もおられましたね。
店内は明るいカフェ的な雰囲気。
店内左には製麺室があり、右手には券売機。
券売機の横にはお祝いのお花。
券売機には『醤油』『塩』『つけ麺』というラインナップ。
Twitterによると丁度この日から『特製』を提供。
そしてこの特製にのみ炭火焼きされたチャーシューが付くという…。
せっかくならと特製を選択。
デフォは830円。特製は1100円。今どきの新店としては最早安いね。
券売機横に『梶原慶治作陶展』のパンフレットがある。
見ると、味わいある日本陶器の写真が。
もしや、こちらの店主さんの作品なのかな。
(弟さんの作品のようです)
ふと、他のお客さんに提供された丼を見る。
同じように味わい深いような焼物陶器。
厨房にはタレの入ったカメがあり、そちらも同じような焼物が。
伝統工芸品にに造詣が深くないので信楽焼、備前焼、有田焼、九谷焼などは判別することはできません。
なんとなく備前焼きほど素朴じゃないし九谷焼のように彩色豊かではないから信楽焼なのかなぁ…くらいの感覚。
『器は料理の着物である』
かの有名な北大路魯山人の言葉ですね。
陶芸家にして料理家でもある魯山人は、
自分の調理した料理に合う器を制作しています。
こちらの梶原さんも同じ考えでしょう。
きっと自作の焼物を、料理に合わせて意匠を拵えているに違いない。
千歳烏山の魯山人でしょうか。
カウンター上にレモン水のドリンクサーバー。
コップは普通のプラスチックのコップかな。
コップも焼物だったらいいのに…と思いますが大変なのでしょう。
スタッフ3名。
店主と思しき男性と女性2名。
カウンターに座るとほどなく別皿盛りの特製トッピングが供される。
この器も味わい深い焼物でいいね。
ただ、この後に本尊のラーメンが提供されるのに時間がかかる。
2オペ分後に配膳されました。アルコール類を頼んでる訳ではないので、持て余します。
「そういうものなのかな…」と待ってると
隣の方はラーメンの提供寸前に出している。
オペミスでしょうか…。
こんなことを気にするのは、器が飲茶の器くらい小さい人間だけでしょう。
⚫️実食
粘土の温かみを感じる素朴な器での配膳です。
スープには名古屋コーチン、英総赤鶏、鰹、煮干し、香味野菜を使用とのこと。
スープはすーっと透き通るタイプの醤油の清湯ですね。
スッキリとした鶏のエキスと後口にほんのり魚介
オイルはやや厚めなのにクドさはなし。
名古屋コーチンっぽさを感じない印象。
名古屋コーチンには華やかなイメージを持ってましたが、名古屋コーチンの中でも種類がありますし、仕込みで変わってくるのでしょう。
スープ温度が冷めると魚介のエキスが押し出されます。
麺は自家製のもちもちの中太麺。
『春よ恋』『きたほなみ』『きたあかり』などの小麦を使用とのこと。
啜った時にインパクトを感じる太さ
もきもきと細かく畝っていて、啜り感覚が強く
モチモチとした歯切れで咀嚼にも訴えてきますね。
やはり近年はこういうモチ感のある麺を据えるお店がとみに増えた。
ちなみに塩では異なる麺になるようです。
麺丼側のチャーシューは煮豚でトロッと柔らか。
味玉は何でも2段仕込みの手間暇加えたもの。
メンマはシナチクっとして心に響く美味しさです。
海苔は風味豊かでいい海苔を使ってる感がムンムンですね。
やっぱり別盛りチャーシューが美味いねぇ。
味付け良好。少し甘いタレが塗られているからスープに入れれば影響が出るのでしょう。
特製別皿のみでの提供は意地悪だからじゃないね。
ただ、油脂に乾きがあるような印象は拭えない
別に提供寸前に出されても同じなのかもしれませんが。
ラストは卓上にある八幡屋礒五郎七味をかけて、完食まで。
器とスッキリ清湯スープ。
モチモチの太自家製で目と舌で楽しめるお店でした。
気になる方は千歳烏山まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。