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「濃厚味噌らーめん +味玉:サービス券」@焦がし味噌らーめん 山高屋の写真9月某日、昼、本日は安曇野にて我が社の秋のイベント。心配した台風14号も特に影響もなく予定通りに開催。取りあえずアテンドを終え、大町への肉体労働に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豊科の「イオン豊科」1Fフードコートの以前「ちどりや」だったブースに今年の春オープンした店。こちらも先日突撃の「信州濃厚味噌らーめん 信々白雪」と同様RDB登録したが、OP直後は味のブレ、オペの不慣れ等があるからして、私的新店突撃猶予期間の3か月も経過したので突撃してみる。

14:00着、フードコート内6名、入口の券売機(メニュー写真)にてここはウリらしい“濃厚味噌らーめん”(780円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客3名。カウンターブースにて
券を渡す時、ミニコミ誌「Moteco」の100円トッピングサービス券があるので「味玉」をオーダーする。

今回の品、能書きでは「たっぷりのラードで豪快に炎を上げながら野菜を煽る。ラード・にんにく・生姜の「香ばしさと風味」を野菜に移してから味噌を焼き焦がす。焦がした味噌は、長時間煮込んだ豚骨清湯スープと共にひと煮立ちさせながら味をひとつに。野菜の甘みがスープのカドを包みこみ、まろやかさとコクを生む。これが「山高屋」の「焦がしらーめん」。」とある。確かに豪快な炒め音が鳴り響いている。そして待つ事6分、ブザー券が鳴って取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、刻みチャーシュー、メンマ、刻みキクラゲ、タマネギ、モヤシ、刻みネギ、おろしショウガ、そして半味玉2個が、味噌スープに乗っている。

スープから。ラード膜の張るスープはアツアツ。豚骨清湯の味噌スープはあっさりとした中にも豚の旨味ある動物感が味わえ、ふんわりとニンニク、ショウガの風味が立ち、なかなか濃厚な味噌の風味が香っていてイイ感じ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、「焦がし」での味噌の香ばしさが立ち、味噌は「地元信州産の白味噌、長期熟成の赤味噌、北海道の米味噌のブレンド」と言う事でコクも味わえる。課長のウマミも程良く味噌の旨味をサポートしている。更におろしショウガを溶くと爽やかなショウガの風味が増して味噌の旨味も増してくる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。やや黄色味がかった麺で、茹で加減硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感がイイ。太麺なので味噌スープに合い、アツアツのスープでも最後までプリプリ感が味わえる。実に美味い麺である。因みに札幌の製麺所から直送の麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシューで、薄醤油ダレの味付けが良く、脂身もジューシーで美味い。刻みチャーシューは味付けが濃く、スープへの味出しとなっていて美味い。メンマは柔らかサクコリ食感、甘醤油味付けで美味い。刻みキクラゲは柔らかコリコリ食感がイイ。タマネギ、モヤシは良く炒められており、タマネギは甘味が出ていて美味い。モヤシはシャクシャク、味噌に良く合う。刻みネギは良好な薬味感あり。おろしショウガは前記の如く良好に効いている。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらのフードコートのこちらの店での「濃厚味噌らーめん」。それはアツアツの信州味噌と北海道のブレンド味噌を軽く焦がしたスープにコクと旨味があり、装備のショウガを溶く事でショウガの香る香ばしい味噌の味わいが実に良く、北海道直送のちぢれ太麺との相性も良好で実に美味かった。フードコートながらも「麺匠 真武咲弥 松本店」にも似た本格的な味噌スープの味わいが良く、装備も充実していて「味噌ラー大好き」オヤジにも好感の持てる味噌ラーメン。入れ替わりの激しいフードコートであるが、頑張って欲しい店である、、、

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