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コメント
どもです。
乗り合いバスで60kmは難儀でしたね(笑)
ばん麺も日の目を浴びて喜んでくれてると思います💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月26日 18:35ばんめんには2系統あるんですね。
スープ系と、まぜそば系ですか🤔
NORTH | 2022年9月26日 18:41長野上田編の辨麺レポですね。
船橋から乗り継ぎ、ようやくありつけた一杯は
ちょっと不完全燃焼気味でしょうか?(;^_^A
今度お会いした時に、お話をお聞かせくださいね♪
楽しみにしております。
YMK | 2022年9月26日 19:55こんばんは
写真見た瞬間、思わず笑っちゃいそうな位の昭和なラーメン。
錦糸卵とかグリーンピースとか!
だから、むしろ良いのでしょうね、こんな感じのが👍
なんか食べてみたくなりました。
上田は群馬のちょい先位。
それでも長距離路線バスの旅路なら、
お尻が痛くても良い旅になると思います。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月27日 02:40錦糸卵にグリンピースがエモいですね。
長野でも上田はちょっと行きにくい。
青春18で行っても、駅からのアクセスがよくない店が多いので、車が正解なんでしょうね。
しみじみ回ってみたい。
RAMENOID | 2022年9月27日 05:17おはようございます^^
今日の上田は最高気温26度最低気温18度って出ていました。
最低気温が20℃下回ると涼しく感じ長袖が欲しくなりますね。
長野の上田にバンメンが多い謎、次のお店で手がかりがつかめるかもしれませんね。
どこかの週末で温泉、行きましょうか。(*^-^*)
mocopapa | 2022年9月27日 06:03電車の旅行、久しくしていないなぁ。
御都合の良い時をお知らせください。。。
junjun | 2022年9月27日 07:57おはようございます😃
わざわざ松本まであずさに乗って、
バスで上田に移動する。
ある意味スローライフ、素敵ですね。
ばんめんが当店に伝わったルーツは
もう定かでなくても、受け継がれてほしいです。
としくん | 2022年9月27日 07:58こんにちは。
餡かけ焼きそばが人気の老舗なんですね~
ばんめんの謎には迫れなかったですが、
食べられただけでも良かったですね~
次のレポも楽しみです。
kamepi- | 2022年9月27日 09:41こんにちは。やはり、こちらでもバンメンの詳細は掴めませんでしたね。残念。でも仕方ないです。次は日昌亭でしょうか。ちなみに福昇亭中之条店は最寄り駅からちょっと離れていて、タクシーで行かれるなら上田からが良いです。また、本郷食堂は残念でした。れいざんも気になります。
いたのーじ | 2022年9月27日 10:52おはようございます。
特急あずさとは旅情感があって良いですね。
たとえ2号でなくとも(笑)
謎の解明に直ぐに至らずとも、
訪れた甲斐があった事でしょう。
それではまた。
おゆ | 2022年9月28日 07:42こんばんは。
はるばる向かわれましたね~。
旅程も楽しみの一つですから、お尻が痛くなっても
それもアリ?(良いシートにこしたことないですがw)
見た目、個性もあっていいイパーイですね。
次のお店は2系統の辨麺?
なんだか面白そうデスネ!
プリティ | 2022年10月2日 21:53
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
研オナコ
チャーチル・クロコダイル







ああ、72点だったっけ。これには納得だ。いたのーじさん(以下「いたさん」)は根拠なくスコアを付ける人ではないからね。ボクは野菜のカットの仕方が◎だったから、+3点、としておくよ。
にしてもだ。「いたさん」のレヴューも拝読し、他のサイトの投稿も読んでいたから驚きはないが、創業もうすぐ百年(創業は1924=大正13=年、長野市にて)という歴史を・・・まったく感じさせない内装だ。感じを言うなら、今風の和食のレストランで、確かに「ラーメン界のシーラカンス・辨麺(この店では「ばんめん」)が出てきそうもない。それに、この店がある一角、そうさね、昭和モダンというか、昭和30年代の新宿あたりの街並みってこんな感じ? で、とても雰囲気が宜しい。月並みな表現だが、この一角だけ時間は止まったまま、なのである。この店の前のカレー店や斜向かいの喫茶店は、ボクの生まれた頃の昭和30年代の街並みにポン、と置いてもすぐさま馴染んでしまうだろう。いや、いい店を教えてもらった。
・・・この日の朝のこと。乗車した列車の車内が結構、煩い。千葉発松本行の特急「あずさ」は、なんと満席である。船橋から乗車したボク、驚いた。今日は日曜であるから、それほど混雑はしないだろうという予測は大幅にハズレた。大勢の団体客はいないが、数人のグループ客が結構多い。だから、喋る。寝られないわ。もっとも、大半の客は甲府までに下車してしまった。
今日の目的地は上田、である。なら新幹線で行けばいい、のだが、味気ない新幹線に乗るより、やはり「あずさ」だよ。
♪明日私は旅に出ます~
狩人の「あずさ2号」が流行ったのは今から45年前の1977年。ま、ボクが乗車したのは「あずさ3号」だけどね。
昨日、台風が弱い勢力で静岡沖を通過した。翌日の関東は台風一過、とまではいかないまでもまずまずの青空が広がっていた。松本に着き、高速バスではないんだけど、長距離路線バスで上田に向かう。フツーの路線バスの車体だ。1500円、60km、1.5時間の道程のバスだからそれなりのシートを使って欲しいわな。お尻が痛くて仕方ない。
上田駅に着き、さらに10分ほど歩いて店へ。あらま、なんと外待ち4人かつ中待ち多数。エッ? 凄い人気店なんだな。20分ほど待って入店、さらに15分ほどで「お待ちどうさまでした」。で、頂いた一杯の最初の印象は冒頭のとおりである。
きっとスープは「薄い」のだろうと思っていた。当たりである。
多分「粉っぽい」麺なのだろうと思っていた。これも当たり。
ともに、他の方の投稿を読んで来た通り。
スープの出汁、ちょっと変わった素材があるのだろうか。それが何だかは分からないが、ちょっとクセがあるが、全体的に薄味だからアクセントにはなっている。麺は細く、ちょっとボソボソ。ただ、この店のウリは「餡かけ焼きそば」。見ていると、ボク以外のすべての人がソレか、それがセットになったもの。だから、という訳でもないのだろうが、具、というか餡掛け肉野菜はしっかりしている。ちょっと対照的。
そうそう、この店のばんめん、は。
吊るしの焼き豚。
錦糸玉子。
これも、アイコン。
混雑していて話を聞ける状況ではないのだが、此処で聞かなきゃ後悔する。
まず、日昌亭。「いたさん」のレヴューどおり、親戚筋の経営だそうだ。次に「ばんめん」。女性スタッフでは分からず、ご主人(三代目、だそうだ)をわざわざ呼んでくれた。
「ばんめん、ですけど、辨は分ける、とか言う意味があるそうですね。提供店が横浜に多い、というのは知っていますよ。そこから長野に伝わったどうかは ? ですけどね」。
もっと時間があればなあ・・・
では、次、行ってみましょうかね。その店で、辨麺には少なくとも2系統あるのだ、とボクは確信したのであるよ。