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「烏賊 和え麺」@炭火焼濃厚中華そば 奥倫道の写真平日12時、9割程の客入り。帰りには外待ち発生。運良くカウンターの奥の方に着席。

兎に角、難解な当店。炭火焼の定食屋のセカンドブランドの様子。今回は一番癖の強そうな烏賊を。定食もあるけど、ラーメン屋ならばと和え麺をセレクト。

食券提示から5分程で着丼(写真下)。今回、調理場目の前のカウンターだったので工程を見ていると、鰯も鯖も烏賊も同じカエシ、アブラを使用。白い粉は出汁粉か化学かは見えず分からない。
スープは1杯ずつ小鍋で超高火力で沸騰させ注いでますね。

写真のとおり、素ラーメンに具材が別盛りスタイルでの提供。ネギとチャーシューは最後にバーナーで炙られてます。
炭火焼きってどの工程なんだろうか…

まずはスープから。すんごい烏賊。もはや烏賊のワタ焼きぐらいの烏賊。スープに浮いてるフワフワのは烏賊のワタだろうか…塩味も結構ソリッドでワタ焼きに醤油垂らしている感じ。好み分かれるスープですね。

麺は煮干系のラーメン屋に良くある中細のストレート。加水低めのパツパツタイプ。ザクザク食感で旨い。
でもスープにほぼ持ってかれるな…も少し太麺とかスープを吸わない多加水麺でも良い気がする。

具材は炙ったネギとチャーシューのバラ薄切りと玉ねぎ。ネギは炙る前から火が通っていてヘナヘナ。も少しフレッシュなネギの方が好き。

和え麺は3分程で着丼(写真上)。なんらかのスパイスが振られていて複雑。
具材は何らかの魚と豚。あと炙りネギ。魚は種類が分からないなぁ。なんだろう。
麺は和え麺の方が小麦感があって旨い。

判断難しいですね。好み凄い分かれそう。栗なんてメニューもあったけど味の想像が付かない…
そういう意味では再訪の価値はありそう。浜松町、あまり行かないですが機会があればまた。

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