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「マンボ飯店の涼麺2022ver.(1000円)」@マンボ飯店の写真少し前のレビュー。

こちらは麻婆豆腐で有名な中華料理の個人店。

仕事先で知り合った方にここの麻婆豆腐は一度は食べた方が良いと言われてから約1年くらい。

ひょんなことから毎年涼麺(リャンミン)を提供していると聞いて訪問。

こちらは夏にはランチ提供が涼麺だけに絞って営業というスタイルでやっている模様。

夏の終わり際に訪問。12:09。

スライド式のドアを開けるとおしゃれなカウンタースタイルになっている。

店内は日光があまり差し込まずやや暗い。

厨房には髪型がしっかりと決まったダンディな男性が一人。

ランチタイムは涼麺だけの提供です、と予めオコトワリを。

(いえいえ、涼麺目当てで来たのでね。)

食べられないヤサイはありますか?との問いに「椎茸」と即答するとニヤリと笑みを浮かべて店頭近くにあるグリル台へ。

そこから12分でモノが配膳。

具材から。

旬の野菜がいっぱい。

ゴーヤ、ニンジン、カボチャ、ごぼう、オクラ、紅芯大根、ズッキーニ、パプリカ、レンコン、くるみ。

ゴーヤとズッキーニの比率が高め。

これらすべての野菜たちがグリル台で適度に焼き色を付けられている。

ゴーヤなんて自分からは好んで食べないけども、こういう食べ方も良いですねェ。

特に味付けがされているわけではないので、野菜本来の味が分かりますね。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製の平打ち中太ストレート麺。

ムッチリモチモチとした麺。中心部分に少し腰を残した茹で上がり。

麺はしっかりと冷やされていて焼き野菜との温度感のコントラストが良いですね。

タレはアジア系スパイスが効いた黒酢にたっぷりのごまダレを少しの醤油ダレで伸ばしたモノ。

丼の底にタレが入ってる。

そんなに多くは入っておらず、一応、絡ませてみると麺にはほとんどゴマペーストを纏っているようには見えないのにしっかりと味が絡むくらいゴマペーストが濃厚。

美味いです。



焼き野菜と麺をそれぞれ単独で食べる仕様になっている。

混ぜても具材が大きいので、どうしても具材が絡むという仕様ではない。

涼麺だしね。

今はもうやってないだろうけど、毎年一度は食べに来たくなるクオリティだった。

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