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コメント
こんばんは。
ここの\"つけ\"は未食ですので早めに再訪したく思っています。
>このレベルの麺ですら、今やあちこちで同様に味わえるから、
>ありがたいのに、どこか当たり前に感じてしまうのが怖い。
これは他の店でも時折感じる事がありますね。今、自分が口にしているのは紛れもなく「美味い」モノであるにも関わらず、頭の片隅で「よくある味じゃん」と感じてるという・・。とんでもなく贅沢な話ではあるのですが。
#先日1年ぶりに六厘舎に行ってきたのですが、微妙に変化していた様な気がします。麺にしろつけ汁にしろ、以前に比べると心持ちナチュラル気味になっていた様な印象を受けました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年4月13日 00:28こんちわ。
今回は女性店員さんにアイビーム。
カップルさんには大盛りオーラでしたねーーww
面白いですww
しかし、このRDBは本当にいろんな情報が得られて
ワタシも感謝しています。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年4月13日 09:27ラハメン ヤマンの「ゴマつけ」は、何気なしに前を通ったら目に付いたので行ってみました。
>胡瓜か、この辺がヤマンだなあ。
ゴマだれと胡瓜は相性いいですからねぇ。普通に合いました。
弱冠、胡瓜の水分で汁が薄まったような気がしなくもないですが。気のせいだったかもしれないですし。
こちらはドチャさんがラーメンで高評価を出したお店ですね。
海苔の舟に魚粉、ホントまさに六厘舎 本店ですね。
>このレベルの麺ですら、今やあちこちで同様に味わえるから、ありがたいのに、どこか当たり前に感じてしまうのが怖い。
慣れというのは怖いですね。
普通は十分満足に値するレベルなんでしょうけど、いくつも食べ歩いてると更に上を求めてしまう。
ラヲタの悲しい性ですかねぇw。
そういえば、うどんにも造詣の深い愚亭猫さん。
大泉の参代目 麺屋とらのこの初代店主が始めたうどん屋はご存知でしょうか?
先日食べたのですが、悪くはなかったです。
参代目 麺屋とらのこのコメント欄に詳細をさらっと残してるので、よろしければご一読を。
corey(活動終了) | 2009年4月13日 10:51
GT猫(ひっそり活動中...)
ダボ
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Colt45saa

Dr.KOTO



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

というハプニングを経て、何とか到着。日曜19時、外待ち3人目。
噂の前後二列の席、前の席は何となく後ろからの視線を感じて居辛そう。
ほどなく、前後列各1席づつ席が空く。
女性店員さんに目で語りかけ、前に並んでた兄ちゃんを前列に送り込み、私は後列に。
並んでいた間にオーダーを聞かれていたので、料理が出るまでさほど待たされず。
浸け汁に海苔の舟、六厘舎 本店インスパイアの噂どおりのスタイル。
しかし、汁の性質は六厘舎 本店と違う。
あちらは、文字通りドロドロと固形性が強く、
麺を潜らすほどに絡め取られて汁が減る。味も、動物:魚介がともに強い。
こちらは、濃度は濃いけど液体性が強く、味の成分も魚介が強い。
魚介の中でも、鰹より鯖が強く、独特の癖のある旨味が前面に出る。
液体性は強いけれど、ほどよく溶けてるゼラチン質の効果で麺との絡みはよい。
強く出てはいないけれど、鯖の下でたしかに豚のゼラチンが支えてる。
麺は、もはや説明の必要のない浅草開化楼の太麺。
ガシッと強いコシ・弾力、噛み切るときにパシッと飛び散る風味。
このレベルの麺ですら、今やあちこちで同様に味わえるから、
ありがたいのに、どこか当たり前に感じてしまうのが怖い。
屈強だけど、味自体は甘めだから、鯖節の風味もよく引き立つ。
チャーシューは、どこかパサっとした感じ。
繊維質が多く、噛んで肉汁がジュッというタイプではない。
これが、液体性の強い汁との相性・汁の染み込むことを計算してのものか、
単なる店主の好みかは定かではないが、ちょっと残念。
燻製玉子は、やや固めに茹でられた玉子の白身の水分をちょっと抜いて
風味を少しだけ吹き込んだような感じで、変な言い方をすれば、
茹で方の浅いおでんの玉子といった感じ。
噛み切ったところに汁を染み込ませていただく。
面白いというか、評価の難しかったのは、スープ割り。
動物質が濃い浸け汁が、スープ割りで薄まるとともに魚介の旨味が前に出てくる、
というスタイルのスープ割りが主流と思われる中で、
こちらのは、割ることで動物質の方が前に出てくる。
豚足から出ているのか、けっこうネチッとしたゼラチン質が目立ち、
魚介の方が背後に回る。
へえ!と思う傍ら、やはり〆めは、動物は薄く、魚介の旨味は濃く、
全体では液体性が強く、というものの方が、合理的なのではないか、
そんな思いが強く残ってしまいました。
事前にRDBで情報を得られるのはありがたいですね。
大盛でも量はさほどではない、という情報のおかげで、
最初から大盛をオーダーすることができ、満足できました。
並で300gとありますが、やはり平均的な店の300gよりは少ないでしょう。
(茹で上がり重量でしょう。こんなところまで、六厘舎インスパイアですね。)
私が食べ終わる頃、隣に座ったカップル、男の子のほうが、女の子に、
「並300gって、とんでもなく多いからな!覚悟しなよ。」
と諭しているところに、私がオアイソするタイミングに(券売機制ではありません)。
「燻玉つけめん『大盛』で、950円です」とのコールに、彼女の方が、
「隣の人、普通に大盛(400g)食べてるみたいだけど?」とでも言いたげな視線。
ちょっとバツの悪そうな顔をした彼氏が、どこか可愛らしかった日曜の夕べでした。