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「チャーシューワンタンメン + 餃子」@石川屋の写真10/8(土)の18:16頃に行ってきました。
店内ちょうどほぼ満席で、どういうことか誰も食べてない。
こ」は待たされそうだな。
この店は古くから熱海では人気があるということは知っていたが、かつて高倉健が好きだったラーメン屋と、何かで紹介されていたな。
ちなみに熱海には同じく古くから人気のわんたんやというお店があり、こちらは過去に食べたことがある。
こちらはどんな感じだろうか。
チャーシューメンと餃子を注文し、注文後15分ほどで餃子が提供された。
他の客の麺類6杯程度を提供後、オムライスも有名のようで、オムライスを調理し、それに時間がかかっていて、注文後35分ぐらいしてチャーシューメンが提供された。
オムライスがなかったら、もう10分程度早かったのではという気がしたが、まあそれは仕方ないね。

ということでさっそくいただいてみる。
まずはスープから。
いわゆる昔ながらの中華そば、支那そば系といっていいのかな。
あっさりしながらも醤油の味がしっかりとして、なかなか美味しい。
麺は、細ストレート。
中華料理にありそうな麺で、まあ普通に美味しいといったところだが、個人的にはやなりスープがシンプルな、お好み昔ながらタイプだから、メンマ軽く縮れたもちっとした中太麺とかだったらよかったかもね。
具は、チャーシュー、ワンタンに薬味のネギ。
メンマとかナルトが入っていないのが、少し寂しいところ。
チャーシューは、肩ロースかな?
大きめなものが4枚入っていたかな。
やわらかくてなかなか美味しい。
こちらも昔ながらといった味わい。
ワンタンは、最近よくいうトゥルみたいなタイプ。
皮のみで、トゥルトゥルして食感を楽しむ感じかな。
量はまあまああるね。

餃子は、やや小ぶりだが、皮がパリッとして香ばしく、餡も肉の比率が多く、なかなか美味しい。

いわゆるノスラーの部類になるのだろうが、本当に昔ながらのオーソドックスなラーメンといった感じでなかなか美味しかった。
ただ価格設定がちょっと高いかな。
チャーシューワンタンメンは1400円、餃子は600円と、都内でもなかなかなさそうな価格設定。
観光地価格なのか、なかなか強気な価格設定で、気軽にまた食べようという気にはなれないな。

あと店主が、後から来た客に、石川屋ラーメンとあぐーチャーシューメンがオススメで、このふたつはほかのと全然違うと言っていた。
そういうのちょっと嫌だよな。
あとから食べログなんかで見たら、やはりチャーシューが両方ともあぐーのようで、それがオススメみたいね。
石川屋ラーメンも1400円、あぐーの方は1800円とからも高く、そうそう気軽に食べれないよね。
オムライスもなかなかの人気のようで、ただ出てくるのが遅く、こちらも1400円と少しお高め。
まあまあ美味しかったけど、この辺りが微妙だよな。

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