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「辛味噌らーめん(辛口)920円」@八二軒の写真鶏白湯もレベルの高い一杯だった~!の巻

10月中旬のお昼に訪問。先客5名、後客名。

人気が出る前に再訪問。
お箸、紙お絞りが用意された席に座ると、お冷が到着。
ボードの鶏白湯メニューから一番上部に記載されている、辛味噌らーめん900円をお願いします。
辛さは弱め、普通、辛めから選択が出来るとか。
辛めでお願いします。
店内は男性店主さんに奥様と妄想する体制。

少し待って着ラー。
それではスープから。
フワッとした口当たりに油脂のコクと赤味噌の適度な塩気、ピリッと強めな辛味に濃厚な鶏ポタージュスープが伸びていきます。
増した辛味は浮き足立っているので、ノーマル若しくは弱めで良かったかな。
味噌は強くないです。
鶏と野菜で作る鶏ポタですが、鶏骨が強めに感じられます。
そして、豚骨よりスッキリとしています。
前客の女性客は、辛味噌らーめんに和え玉もオーダーしていました。
確かに和え玉と相性が良さそうです。

次に麺を。
麺は加水低げな中細ストレート麺。
濃厚なスープを束になって充分に拾い上げ、小麦感のある張りとコシ。
スープとの相性を考えたらこの麺なのでしょうが、昨日の鶏清湯貝出汁に使われた麺の方が好きです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、鶏そぼろ玉子、赤鬼、水菜、刻み玉ネギです。
釜焼きバラチャーシューは閉じ込められた肉の旨味が濃厚スープとバッティングしていて、あまり分からず。
豚スライスチャーシューは昨日より厚めで、レア。
熱の干渉を受ける前に食べたし、昨日より柔らかくて美味しいです。
鶏そぼろ玉子は甘みがあり、シナモンが香った気がしてホッコリ。
昨日の鶏ムネも美味しかったけど、濃厚スープとの相性はこちらの方が良いのでしょうね。
麺に絡めてもいいです。
水菜は新鮮な青さがあります。
刻み玉ネギは濃厚鶏白湯と鉄板の相性の良さ。
卓上には、青鬼(青唐辛子の一味)、ブラックペッパー、ごまラー油、ニンニクそのものが有りました。
ラーメンに載っている赤鬼に青鬼、黒鬼(ブラックペッパー)の三銃士をイン。
特に入れ過ぎた青鬼の強いツンデレな辛味が爽やかです。
スライスレモンを絞り入れると爽やかにスッキリとします。

あっという間に完食。
最近、濃厚なのは重いです。
鶏清湯貝出汁の方が好みですが、鶏白湯もレベルが高かったです。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

どもです。
見た感じではヤバそうな
濃度が見て取れます(笑)

こんにちは。

濃厚なのは重いとは支部長も年輪重ねましたね。
やはり辛みそにもセンスを感じます。

glucose | 2022年10月22日 15:14