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「チャーシューメン¥800」@龍鳳の写真2009/04/14 17:45入店

『地味に羽生補完計画』

皆さんこんにちは、ど~もボクです。
降りしきる雨の中、本日は中華料理屋さんのこちら訪問です。
羽生イオンに向かう途中で目にした方もいらっしゃるでしょう。
中々目立つ立地で、店舗正面は国道122号に面し、外周を完全に畑に囲われた状態。
雪の降る日にこのお店で殺人事件などあったら、犯人の逃走経路が100%わかってしまう訳だが、そんな妄想はどうでもよろしい。
店内には岡持ちがあるものの、御主人一人。
私がいる間に出前の注文があったらどうするのだろう、もしかして私が喰い逃げ3号か?といらぬ心配をしつつ、標記メニューをオーダー。

では『いただきます』
届いた丼はシンプルの極み。
羽生市内の中華料理店のチャーシューメンは、『上海料理 支那虎』といい、『いせや』といい、みんな大体こんなビジュアルなわけだがw
鶏ガラベースと思しき動物系スープはダシ感弱め。
魚ダシも多少使用されている様ですが、魚介感は微小。
見た目色濃いですが、カエシはむしろ薄めです。
化調投入で旨味はそこそこ補強されております。
チャーハンに付いてくる中華スープを1ランク上げた感じ、と言えば近いかも知れませんね。
フツーと言えばフツーですが、中華料理の全てのベースになるはずのガラスープがあまりに弱過ぎる感はあります。
麺は中細ストレート。
ちと茹で過ぎなのか、ヤワ目。
雨天にも関わらずかん水臭がありませんから、基本的にかん水が少な目なのかも知れません。
具材はチャーシュー・刻みネギ…これだけw
チャーシューは6枚、部位はモモ肉。
羽生市はモモ肉比率が高い気が致しますが、モモ肉が好きな土地柄なのでしょうかね。
臭味なし、味染み薄め。
パサつきがちなモモ肉ですが、こちらは結構なジューシーさ。
モモチャーシューとしては中々美味しく頂ける部類ですよ。
ただ、通常は原価を下げる為に安価なモモ肉を使用する訳ですから、この価格はちょっと『???』な訳であります。
同市内のモモ肉チャーシューメンと比較してみますと、
いせや⇒¥650…』
中々CPの悪さが浮き彫りになっちゃう訳だが(爆)
同じ国道122号沿いの赤城屋 羽生バイパス店のチャーシューメンはバラ肉ではありますが¥840ですので、国道122号価格とも考えられますな。

ちょこっと会話しましたが、こちらの御主人、中国の方かも知れません。
単品メニューの短冊は漢字で書かれていて、日本語表記がないと読めない訳だがww
謎の『龍鳳めん』が気になりますw

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

おはようございます
こちら、典型的な「食堂、中華屋」のラーメンですね。
「昔ながらのラーメン・・・しかし今食うと恐ろしく・・・」の・・・
イメージからむしろかん水臭いほうがいいかもしれません。
>中々CPの悪さが浮き彫りになっちゃう訳だが(爆)
本来、この手のお店は安さが魅力なんですが・・・
桐生方面にはこんなお店が一杯であります(^^)

タカサキサイレンス | 2009年4月22日 06:05

さん

コメントありがとうございます。
北埼玉では特に羽生はラーメン無風地帯な感じです。
ほとんど中華料理店です。
行田なんか結構ラーメン店多いんですがね~。
桐生も中華料理店がほとんどですね。
後継者なし、店主高齢化でそろそろ閉店する店も増えてきた様ですが。

嘆きの六連星 | 2009年4月24日 03:37