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「まぜソバーンいかマッチョ」@ヌードルボウズ n坊の写真147 _20.7km
まぜソバーンいかマッチョ(¥1000)
※限定
https://www.instagram.com/p/Ck2EZ_SysjK/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
調べたら有名店の出身で、別の有名店での経験もあって、そのどの店もが美味しい店ばかりで、店名やメニュー名のポップさは嫌いじゃなく、むしろ好印象だったから、池袋から8.9kmを軽快に歩き向かった。
オープン間もない11時10分頃の到着。黒い屋根に白く縁取り描かれた店のロゴが可愛く、味どうこうの前にセンスに心捕まれ、時間が早めと言う事もあり並びは無く、スムーズに店内へと進んだ。
入店前、扉の貼り紙に食い入り、本日の限定に烏賊(まぜソバーンいかマッチョ)が有ると目を輝かせていたから、そのキラキラと見開いた眼差しのまま、対峙した券売機を睨み(老眼のせい)やっと中腹左端に見つけ、押した。
休日は基本出歩いているので、土曜昼間のテレビなど見ることがなく、店内のモニターに映し出されるテレビ番組を物珍しく鑑賞しつつ待機。入店から8〜9分かかっての着丼でしたが、バラエティー番組で時間潰し出来、そこまで待った感は無く、黒いイカ墨エリアを食い入る様に見つめた。
徐に箸を動かし、イカ墨と底に溜まる醤油ダレを混ぜて行けば、焼きそば風の表情を称え、故に食欲を掻き立てる姿となった。
それに食らいつき一気に啜れば、烏賊の旨味の初速に味覚はビビビと刺激され嬉しむも、二口目には烏賊は程々レベルに落ち着き、鰹感が強めで節節と蔓延る強魚介ワールド。
魚介の旨味を受け止める麺は、菅野製麺所の瑞々しき多加水太ちぢれ麺。鰹に上塗られるもイカ墨の風味もきちんと有り、モチモチ感が生パスタを連想させる。
トッピングの肉は、豚で2種。玉状に丸められたしっとりレアチャーシューと、焼豚系のしっかり大判肩ロースチャーシュー。
「いかマッチョ」と名付けられた割りにバランス型で、個人的にはもう少し強烈な烏賊イカスペックでも良かったけれど、上品なクオリティの高さに肯き、ペロリと平らげた。
デフォルトを頂きに再訪しようと決心し、亀戸のかき氷屋さんへと4.4kmを歩行移動。秋葉原まで歩き4.9kmをUターン。池袋までは山手線に揺られ、池袋から乗った西武線が準急なら保谷で途中下車できると飛び降りて、一駅先の寝床まで2.5kmを歩き足し、歩行距離を何とか計20kmオーバーに伸ばした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

亀戸に、そんな遠くからわざわざ食べに来ていただけるようなかき氷やさんが、ホントにあるんですか?
まさか船橋屋じゃないだろうし…気になってしまって、このままでは夜しか眠れません。

Dr.KOTO | 2022年11月13日 17:03