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「特製つけ麺大盛.チャーシュー、海苔(総計1580円)」@六厘舎TOKYO ソラマチ店の写真ラヲタのクセして六厘舎初訪問!

つけ麺と言えば大勝軒、とみた、吉左右などが思い浮かびますが、こちらも忘れてはいけません。かつて大崎で営業していたものの、行列が凄すぎて近隣の迷惑を考えて閉店と言う、前代未聞の理由で閉店したの六厘舎です。
11月4日の金曜日、前日に子供の運動会があったので小学校は振休。それならばとパパも有給取ってスカイツリー観光。スカイツリーも初訪です。展望台、展望回廊と一通り廻った後、ランチでこちらにやって参りました。13時25分に店頭到着すると並びは15人程。そのまま最後尾に家族5人で接続します。20分ほどすると店員から人数確認があるので、人数を伝えてもちろんテーブル席を所望。

その5分後には店内昇格しますので、着席して水を飲みながら待っていると、10分程度で標題含む家族全員のラーメン&つけ麺&イケ麺が着丼(誤爆!)。写真撮影を済ませてからいただきます。

まずは麺の一本食いから!何も付けずにピロんといただくと、小麦感はそこそこに、もっちりした歯応えの麺が味わえます。ちょっと茹ですぎとの声もありますが、私にはちょうど良かったです。ま、柔らかくても固くても、小麦香る美味しいラーメンであることに変わりはありません。

続けてつけ汁に潜らせてズバッと!
まず口に飛び込んでくるのは豚骨の出汁と旨味。そこに麺も併せて一緒にモグモグすれば幸せいっぱいな気分になれます。メインの風味は豚骨で、マイルド感強目の醤油が味を整えております。酸味はあまりなし、甘味も弱めで、これぞつけ汁のお手本と言わんばかりの味わい。豚魚のつけ汁ではありますが、巷に見られるマタオマ系とは一線を画しており、流石は六厘舎と思わせてくれます。

トッピングは特製つけ麺としてはチャーシュー3枚、海苔、メンマ、味玉、魚粉。有料トッピングで、チャーシュー3枚だか4枚、家系サイズの半分の海苔が5枚と言った構成です。

チャーシューは常温よりやや低温のモモチャーシュー。しっとり感が先行しており、食べるて見ると脂身と赤身のバランス良く、適度に味付けされており、完成度高めのチャーシューです。それ以外の具材は特筆すべき事項はありません。普通に旨いです。

麺量は茹で前で400g程度でしょうか?家族でラーメンつけ麺イケメンとシェアしてたので、単体でのボリュームはわかりかねます。
終盤、卓上の黒七味、柚子粉やお酢などで味変を楽しんでから、スープ割をいただいた後フィニッシュ!娘たちもいたので家族揃って完食したのは20分程度と言ったところでしょうか。ご馳走さまをしてぞろぞろとお店を後にします。

総評です。
流石は六厘舎!間違いなく旨いです。巷で旨いと称されるつけ麺を一歩抜き出でた感じですかね。鰹や魚介の風味が前面にはなくとも、豚骨メインで旨味とコクをしっかりと演出してくれてます。と言うことで点数は満足度高めの83点。加点要素として、立地から価格転嫁されてコスパ悪くなりそうですが、見事に特製を千円以下に押さえた経営努力に敬意を表してプラス2点。トータル85点を今回のレビューの点数とさせていただきます。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
マタオマを超えたマタオマ?(笑)なんですね〜
僕も未経験なんです。

eddie | 2022年11月11日 15:05

eddieさん、コメントありがとうございます♪

なんかこうマタオマの一言では片付けられない一杯でした。再訪意欲マシマシです。
六厘舎、行っといて損はしませんよ~

人類兼麺類 | 2022年11月12日 07:11