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「RAMEN KURO SPECIAL」@magari de KÜCHEの写真153_4.1km
RAMEN KURO SPECIAL(¥1200)
※特製(レアチャーシュー2枚、たまご半身)
https://www.instagram.com/p/ClQ6iAoS_Nn/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
この名、Uの上の点々、紛れもなく上新庄の店だ。magari(間借り)で夜営業のみと不思議な営業スタイルだが、本格的な東京進出前の様子見的な感じだろうか?
この間借り元の昼間の店舗だが、以前フラれて以来行けていなかったと思い出し、勤務先から1.8kmをトボトボと向かい19時丁度頃の到着。まだまだ情報が行き渡っていないのか、店内先客1人と寂しい雰囲気。
クルッと券売機の方を向くと、「(それは波風タテヲさんの物で)現金で承ります」と声が掛かり、先でも後でも良いらしく流れで前金対応にて汁そばの方のSpecial版を注文。
カウンター席に腰掛け数分が経過すると、バタバタと集客が続き、店内6〜7人と活気付いて来、そのタイミングでカウンター越しに配膳。入店から10分程での着丼。
関西名物はパチパチパンチとこの感じの泡系ラーメンで、前者でゲラゲラ笑う事は皆無だが(温かい目で見守る)、後者はツボで、関西勤務時には泡系店を探し、見つける度に啜ったもんだとしみじみ見つめた麺面は見事な泡立ちに覆われている。
早速レンゲを差し込む。ブレンダーで泡立てた白いブクブク蓋の下は茶色い醤油スープで、節系が強く鶏の下敷きも見え隠れする鶏鰹醤油な味わいが主軸だが、そこに辣油や山椒が足され効き、ほのかレベルではなくしっかりと担々麺の要素もあり、更に「え?!」と声が漏れたかも知れんがチーズ感まで覗き、さまざな異国の食文化を取り込んだ多国籍仕様の複雑多層ワールド。それでも一体感があるのが凄いとのめり込む事に。
麺は、低加水の太ちぢれ麺でムキシコボソとメリハリのある食感で、噛みちぎれば小麦の風味がふわりと漂い存在感が強め。
2枚入るレアチャーシューはしっとりと美味で舌の上でトロけたし、味玉も半分だがそれなりに満足感が得られる上出来なす代物だし、カイワレや白髪ネギ(あと、もやしもあったかな?)もスッキリ爽やかさの担い手でバランスが取れ、全てのパーツに意味が成されているように感じた。
経験値は少ないが、カジュアルなフレンチやビストロとかで振る舞われる創作料理的な印象を受け、「おおー」とか「へえ〜」と味覚どころか思考までも刺激され、一口一口愉しみ食べ進めた。
めちゃめちゃハンドメイドなスタンプカードを頂き退出。そこから池袋までの2.3kmはサクッと散歩コースだ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます^^
上新庄のKÜCHE が間借りで出店しているんですか。
BMしているのでここは行ってみたいですね(*^-^*)

mocopapa | 2022年11月23日 11:11