コメント
初めまして!
お見事です!
こちらは店長自身、盛りが売りと言いながら大盛り頼んでは撃沈する姿は心が痛むと…
でも、カネシマジックは開花しましたね^^v
象 (ช้าง) | 2009年4月19日 22:58夢象様
はじめまして。
あの盛りは二郎を楽に超えてますね。
六厘舎さんはほんと抜かりないです。
もうこれからは盛りの無理はせず、野菜マシぐらいにしておきます。
ドン-キタモトのカエシはカネシ醤油のものなのでしょうか?
Shogo | 2009年4月20日 11:58はじめまして、かまどうまと申します。
此方の店主さん変ですよね~(笑)
だって客に闘いを挑んで来るんですからwww
・・・精子を掛けた闘いです(爆)
しかしTVの力って凄いですよね~もう行列無しでは食べられないのでしょうか?
筋肉犬 | 2009年4月21日 10:22かまどうま様
はじめまして。
これはこれはコメありがとうございます。
あれ食べちゃったんですか? 恐れ入ります。
わたくしにはちょっとこれが限界でした。もう無理はしないようにします。
たぶん行列がなくなることはないでしょうね。
でも、二郎とは根本的に味が違いました。そんなふうに思います。
とにかく甘かったです
Shogo | 2009年4月21日 19:25
Shogo
北崎ウンターデンリンデン
あらチャン(おにぎり兄)
カズオ
デッカちゃん






《お残しにならないようお願いいたします》
最近評判のこちらへきました。
ザ・二郎インスパイア店!
さて、どんな味をみせてくれるでしょうか。そしてどんな盛りを。。。
日曜ということもあって開店前の行列は30名! すげえなあ~というのが感想です。
後ろにいた2組の家族連れが
「やっぱテレビに出るとすげ~なぁ」とおっしゃっていました。
TVに出たのですね。それはなによりです。
黒烏龍茶を飲みながら待つこと40分で店内へ。
注文は小ラーメン豚入り+野菜マシマシ。
二郎で配膳される寸前に発するコールは、ここドン-キタモトでは食券をカウンターに置いた時でした。
「野菜マシマシ」と告げると
「かなりの量ありますけど大丈夫ですか?」との確認が返ってきました。
「はい、大丈夫です」と答えたものの、ちょっと自信が傾きかけました。
野菜の盛りが二郎中いちばんのめじろ台二郎の野菜マシ食べてるし、新小金井の大ラーメンも食べているその自信です。
もう告げてしまった以上根性で平らげるしかありません。答えはひとつ。完食です。
待っている間は背筋を伸ばしてカウンターの向こうを覗きます。
ひとつ二郎と違ったことがありました。それはスープです。
二郎ではザルで脂をよけながら寸胴からスープをすくいますが、ここではそれはなく、脂は厨房の中央にあるテーブルの上にある小さな丼からスプーン(だったかな?)で各丼に投入されていました。
ですので寸胴のなかも脂でぎとぎとの二郎のあのスープとはまったくの別物と考えていいでしょう。
配膳されたのが写真のものです。
軽い笑いと少しの後悔が生まれました。
食べてやろうという気持ちとちょっと無理しすぎたかな、という気持ちが。
「お残しにならないようお願いします」の店長さんのお言葉が胸に刺さりました。
まずはなにはなくともスープを一口すすります。
甘い! です。二郎のものとはまったくのベツモノです。
脂の浮きは皆無といってもいいでしょう。まあ野菜が邪魔して正確なことはいえませんが。
さて、箸を伸ばします。延々と続くもやし攻撃。
もやしばかり見ていたらふと「もやしっ子」という言葉を思い出しました。
ぼくは小学生のときショボいもやしっ子だったのです。
もやしに親近感が沸いたのは今日がはじめてでした。
と同時にもうひとつ思ったのは、バーベキューのときのもやしはあんなに仲間はずれにされるのに、このラーメンのもやしときたら、まるで主役と言わんばかりの存在感。
いったいこの差はなんなんでしょうね。
野菜も減り、麺もある程度減ると、スープの全容が見えてきます。やはり先ほどいったように脂が多く含まれる二郎のものとはまったく別のものです。甘みもかなり強いですし。うまいまずいでいうのは、はばかれますが、好みの問題からいうと、やはり二郎のほうが一枚上手でしょうか。
ブタも二郎に軍配が上がります。量、質ともにです。めじろの3分の2といったところでしょうか。
ベルトを緩め、ジーンズのホックを外し、いよいよ終盤にさしかかったときでした。
一瞬、ほんのわずかな瞬間、意識が遠のいたそのときでした。
「量は足りましたか?」
と、麺茹でと野菜盛りを担当していた、おそらく店長さんの問いに口をもぐもぐさせながら
「十分です。参りました。ごちそうさまでした」とだけ返すのが精一杯でした。
普段なら、ここぞとばかりにいろんなことを質問攻めにするはずのぼくですが、そんなもうろうとした状態では頭に思い浮かぶ言葉は、もう腹一杯、もうだめ、そんなことばかりでした。
「これでも実は量をちょっと加減したんですよ」とのこと。ありゃまあ、これで。。。といったかんじです。
それでも少しだけお話をすることができました。
「どこまで盛るんですか?」との問いには
「トリプルでもなんでもやりますよ。(カウンターに丼を置いた真似をして)この上に付くまで盛りますよ」
「そんなに盛った人いたんですか?」
「ええ、ひとりだけいましたね」
とのこと。
なんと恐ろしいことでしょう。そんなものを平らげるなんて。。。
KMさんやかまどうまさんには敬意を表したいと思います。
確認はしませんでしたが、ぼくの「野菜マシマシ」はここでは「野菜ダブル」だと思われます。
というわけで野菜の盛りに関しては150点満点です。下手な二郎の5倍はあるんじゃないでしょうか。そんな気がします。
スープに関しては先にも述べたとおり、二郎です。
野菜の盛りを含めても総合点は79点ですね。やっぱりラーメンはスープが命だと思います。
32分かけてなんとか完食し、立ち上がったとき、店長さんが笑ってくれました。
ごちそうさまでした。ふぅ~。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。