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「濃菜つけ麺」@濃菜麺 井の庄 荻窪店の写真156_7.9km
濃菜つけ麺(¥930)
※中盛
https://www.instagram.com/p/ClcWS9YS6Y_/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
昼夜とラーメンを食う羽目となった日。いや、どちらかは回避する事は出来た筈で、完全に自分から好んで仕向けだけであり、なんなら小狡く、ランチの辛い汁そばとバランスを取るべく、ディナーは此処でつけ麺を頂く事まで計算尽くで、しかも結果的に甘めテイストというサプライズが乗っかり、甘辛のバランスまで取れてしまった。
吉祥寺でのリサーチワークを終え、そこから3.9kmを歩き、練馬ある「井の庄」系の支店で宿題だった此方にお邪魔した。
18時15分頃に到着、店内80%程の入り。
真っ先に券売機を探し、キョロキョロするまでも無く右手に見つけ近寄り、ターゲットの「濃菜つけ麺」のチケットを代金と引き換えに入手した。
カウンター席で待ち、入店から15分弱で麺と汁が同時に配膳。タンメン的な具沢山な多菜なつけ汁に嬉しみ、麺をほぼ覆う大きなレアチャーシューに目を輝かせた。
その薄ピンクの肉を剥がす風に避け、露わになった太麺を掴み、スープの感じがドップリと浸けるやり方がマッチしそうなので、キャッチした麺を手放し、具沢山の白湯に押し込み、再度持ち上げ野菜も一緒に啜った。
熱々の前に甘めだなと開口一番に感じ、イコール好みだとも感じる重厚多菜スープは、キャベツ多めが嬉しいややザラと舌触るパワフル豚骨がトロリと溶け込み、もりもりと食が進む。
加水率低めで、モチムチポクと軽くもしっかりと歯応える独特な太ストレート麺。中盛まで無料だ。
スライサーでカットしたレアポークチャーシューも、バジルが効いた鶏ムネチャーシューも共にしっとりと美味でハイクオリティ。
テンポ良く食べ進め平らげ、スープ割りをコール。カウンター上に届いたポットから熱々の煮干し出汁を注ぎ、いつもの濃いめチューンで割り、こっさり豚骨魚介スープの味変を愉しみながら飲み干した。
店を出て、富士見台まで4kmを歩き北上した。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
昼食ってるのに夜もはねえ(笑)
気持ちは良くわかります😝
が、私も食います👍