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「鴨と上州地鶏の特製中華そば」@中華そば 鷙 淵野辺店の写真13時頃に初入店、ボックス席は埋まっていましたが、カウンター席は空いていました。
券売機で迷わず特製中華そばを選択。何故なら¥990とコスパが高かったからです。
5月にできたばかりのお店で、味や香りにもこだわりがありそうなのに何故、評価が上がらないのか不思議に思いながら待つこと10分弱で着丼です。
ラーメンを頂いて、その理由が分かるような気がしました。スープの味、香り、そして麺も申し分のない高いレベルのものだと思います。しかしながら、スープと具材の温度にこだわりが足りないような気がします。
何故そのように感じたかというと、その原因は鶏チャーシューにあります。ラーメンの上にのっていた鶏チャーシューは、冷蔵庫から出したばかりのような冷たいものでした。当然のことながら、冷たい分だけ塩味を強く感じます。つまり、冷たくてしょっぱいチャーシューを口にしたことになります。
1枚目の鶏チャーシューはスープに沈めてしまうとスープの温度が下がり、スープ本来の味と香りを味わえなくなると考え冷たいままで頂きました。
麺とスープが冷めないうちに美味しく頂いてから、残りのスープに別皿にある2枚目の鶏チャーシューを浸して頂きました。鶏チャーシューは、少し温まり柔らかくなりましたが、スープの味は冷めた分だけしょっぱくなりました。
お店で研究して頂きたいですが、今の厚さで提供するならば炙って出すなどなら工夫が必要だと思います。
あるいは、厚さを半分にして2枚→4枚に量を増やし、常温で置く時間を決め、スープの提供温度を3〜5℃あげるのもひとつのアイデアだと思います。
また是非伺いたいと思いますので、改善を期待しております。

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