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「月見そば(830)+ランチギョーザ(120円)」@紀州和歌山ラーメン まっち棒 溝の口店の写真【2022.10.31再訪】
久しぶりに溝の口で打ち合わせがあり、その帰りに昼飯を食べることに。迷った結果、久しぶりにこの店で食べてみる事に。この店で最後に食べたのは前回レビューの時ですので、何と11年前でした。震災のあった年で、何だか感慨深いものがあります。
12:30頃店到着。まだ昼休み時間でした。店は8割方の席が埋まっています。メニュー表を眺め、ちょっと迷いつつ、結局オーソドックスなメニューにすることに。「月見そば(830)」と「ランチギョーザ(120円)」を注文。このランチギョーザは、3個で120円から、3個単位で注文することが出来ます。なかなかありがたいシステム。そしてランチタイムはライスが無料でしたので、ありがたくいただきます。
ほどなくして出てきました私の注文の品。とても印象的なのは、丼が凄く小さい事。しかし昭和30年代くらいは、むしろこれくらいのラーメン丼が主流だったそうです。いつ頃から今みたいに大きくなっていったんでしょう?…早速スープからいただいてみます。
ちょっと豚骨臭を感じる濃厚でドロッとしたスープ。今風の臭みを完全に消された豚骨スープとは一線を画す昔ながらのスープです。古くからの豚骨スープファンにとっては、むしろこうしたスープの方が好まれるのではないでしょうか。醤油ベースの味付けで豚骨の甘みが感じられて、なかなか旨いのです。トッピングした玉子は生のものがそのままスープに浮かんでいます。まさに“月見”。こいつを溶いてスープに少しずつ和えながら麺に絡ませていただくのが旨い。
麺は加水率低めのストレート細麺。と言っても九州ラーメンのような極端な低加水かつ極細ではなく一回り太目と言ったらよいでしょうか。初めはややかために感じるくらいの茹で加減ですが、徐々にスープを吸って丁度良い塩梅になってきます。麺量は推定茹で前130g前後。なので男性ならサイドメニューが欲しくなる量です。
チャーシューは巻きバラタイプが一枚。小さいですが、しっかりと作りこまれ、柔らかく味付けが良いです。最近のラーメン店のチャーシューは、本当に外れが少なくなりました。
ちなみに餃子は一口サイズ。予想以上にしっかりしたもので、この価格としてはお得感あります。
ランチはサービスでライスがいただけるので、これだけ食べれば満足です。ただ、平常時のCPは決して良いとは言えませんね。

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