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「チャーシューメン」@厚木家の写真ここはオープン時を知っている店であり嘗ては週3回~4回のアベレージで出かけていたマイホームだったが、
思うところがあって昨年5月を最後に足が遠のいていた。

今回(令和4年11月30日)実に1年半ぶりの見参となった。

店に入ると店主の○○さんが当方の名前を連呼しながら挨拶にきてくれた。
話をしていると後ろから脇腹を突かれ振り向くと女将の○○〇さんの笑顔があった。
二人としばし談笑。
そうこうするうちにラーメンが運ばれてきた。

☆チャーシューメン うずら/1080円

以前より200円ほど値上がりしてはいるもののこれまでが安かっただけでこれが世間並の料金。
なにより肝心の味の印象が異なっていたことに驚きを覚える。

厚木家の最大の特徴はほかに類を見ない強い乳化度にあり、
その濃厚な豚骨スープは幾層にも重なり旨味を演出していたものだが、
今日食べた風味は塩味の利いたカエシを前面に押し出したキレ感のあるストレートな味わいに変わっていた。

この点は良い悪いではなく単純に好みの問題。
王道系や環2家など現在の家系ファンの嗜好を考察するとパンチ力のある濃いカエシが受けているのは肌身に感じている。
厚木家の最近の人気ぶりを見ていると然も阿覧という感想である。

チャーシューも若干薄くなった印象を覚えるが食べ応え感としなやかさは変わっていない。
やはり超一流の手腕である。

最後に女将の○○○さんが一緒に階段を下り道路脇まできて見送ってくれた。
感謝である。

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