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「塩つけ麺」@麺処 秋もとの写真市ヶ尾はよくでかけていた町で懐かしい。
もちろん【麺処 秋もと】にもしばしば足を運んできたが移転後は立ち寄っても時間が合わず初入店。

移転といっても以前は某有名カレー店が入っていた隣に移っただけ。
今迄の場所は珈琲豆屋になっている。

きのうは午前11時半すぎに到着。
その時点で10人程並んでいた。
しかし以前と違い先に食券を買うシステムに変更されていることを知らず並び直したため15番目で列に着いた。

この日、列の人数と食券を確認していた店員さんの仕事ぶりに感心しながら待つ。
並びの回転は好い方で人数の割には30分強で入店。

旧店舗時代の接客はお世辞にもよいとは思えなかったが新店舗は180度の変容で驚く。
店舗が大きくなったぶん2人から4人体制へと増員したことに加え、
入退店後の挨拶はスタッフ皆、明快で活気があり素晴らしい。

☆塩つけ麺

なんの予備知識もないまま券売機に向かうも「塩つけ麺」の文字を見て反射的に【飯田商店】の「つけ麺 しお味」を思い浮かべ押してみる。

着席後5~6分で御対麺。
だがスープの色に多少の戸惑いを覚える、「果たしてこれは塩ダレなのか?」。
疑心暗鬼のまま箸をつけるが見た目の印象通り当方が認識している「塩」とのギャップは埋らない。

ただし旨くないわけでも気に入らないわけでもない。
オイリーな旨味をベースに酸味をアクセントにしたエスニック調の風味は
ウマ味も強く非常によくできた「つけダレ」だ。
単純に自分の中の「塩つけ麺」のイメージとは乖離していたというだけであり、
おそらくハマれば暫くはこの味を追い求めることになるのではないだろうか?

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