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「特製醤油らーめん」@麺処 秋もとの写真“挨拶回りに乗じて普段なかなか行けないお店に行こう”シリーズ第三弾は横浜青葉方面。というわけで市が尾の「麺処 秋もと」さんへ。実は昨年も店前までは来ているんですが臨休だったんですよね。なので1年越しのリベンジ案件になります。そう、昨年はかなりバタバタだった記憶が...笑 今回は前日、直前と入念にSNSもチェックしてきたので大丈夫。醤油か味噌で迷いましたが今回は醤油を選択。

【麺】
中太ちぢれ平打麺。系統の中ではやや細め。

【スープ】
乾物魚介×鶏、節系が主体の清湯醤油。

【具材】
チャーシュー3種4枚(バラ煮豚1枚・肩ロース吊るし焼き2枚・鶏1枚)・味玉・ワンタン2個・メンマ・ほうれん草・海苔・刻みねぎ。

【まとめ】
15分ほどで着丼。昨年は対麺できなかったので感慨深い笑 さてさてまずはスープから。調理中もずっと節の香りが漂ってましたがファーストインパクトもやっぱり節系。最初の数口は椎茸っぽい香りもした気がします。カエシはやや強めですが見た目ほど濃くはなくスッキリしててキレの良さも。思っていたよりはオイリーですがこれがまた丁度良い具合の重厚感を演出。美味しいスープですね。麺は最近の手揉み麺の半分くらいの太さで、やや細めの平打麺。ニュルンッとした麺肌にモチモチシコシコな食感。魚介主体とはいえ意外とパンチの効いたスープとも好相性。細コリ系のメンマや刻みネギのアクセントもバッチリハマっててズバズバすすっちゃいますね。そのメンマは一味?がかかっていてうっすら辛味があり、食感だけじゃなく味のアクセントとしても優秀。チャーシュー3種もどれも美味。特に驚いたのは鶏。一見普通の低温調理なんですが、周りがスモークされていてとっても香りが良いんです。自分はコチラ以外では出会ったことないですね。ワンタンはツルモチの皮にかなりスパイスの効いた肉餡。モダンなタイプかと思いますがあまり好みではなかったかな。スープがややオイリーなのでお口直し役のほうれん草もかなり有用。後半はチャーシューの薫香でナチュラル味変。オーラスは味玉ちゃん。これがまたうまい。ルックスどおりの濃いめの味付けで、ちょいゆるめのドロッとした黄身。コチラに来たら絶対付けたいトッピングですね。さすが、最後まで抜かり無く美味しい一杯でした。ごちそうさまでした!ベースが同じなら味噌も食べてみたいですね。

No.3/2026

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