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「小ラーメン(全マシ)¥750」@ラーメン二郎 ひたちなか店の写真食後は胸焼けがするが、翌日にはまた食べたくなる中毒性が二郎にはあるのだった~!の巻

12月中旬のお昼に訪問。先待ち客2名、帰りの待ち客名。

12日に1周年を迎えたこちらへ。
入って右手に券売機が有り。
ラーメン以外は撮影禁止とか。
規制が無かったオープン時の写真を一部、再利用します。
今の券売機上部は生たまご¥50、しょうが¥50、ねぎ¥50、うずら5個¥100、ゆずフレーク¥100のトッピング類。
殆どが売り切れを示す赤色ボタンで、生たまごとうずら卵はオレンジ色。
オレンジ色はもうすぐ売り切れるということなのでしょうか。
券売機下部には小ラーメン¥750のボタンが4つ、豚増し¥200、つけ麺に変更(売り切れ)¥100が有り。
小ラーメンのボタンが緑1とオレンジ色1以外は赤色です。
大ラーメンや麺増しは無し。

小ボタンをポチり、店内の後ろの待ち席へ。
久し振りなので、おさらいしよう。
「食券を見せて下さい。」
4人が青いプラチケットを提示します。
この際、麺量(半分、少なめ3/4、1/3、1/4)、硬め・軟らかめ、アブラ抜き、味薄め、野菜抜きをコールできます。
1人は麺少な目をコールしてました。
やや待って、手前の席へどうぞとご案内。
セルフのお冷とレンゲを持ち、カウンター席へ。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。

やや待って、カウンター席でのコールタイム。
「ニンニク入れますか?(トッピングはどうしますか?)」
ニンニク(=入れる)、ヤサイ(増やす・少なめ)、アブラ(=入れる)、カラメ(=味を濃くする)が可能です。
私は「全マシ」をお願いします。

そして、着ラー。
富次郎ほどではないけど、なかなかの盛りです。
それではスープから。
厚い液状油のコクに強めな醤油タレの塩気、非乳化もしくは微乳化な豚に、化学の旨味もガツンと効いていて美味しいです。
初動は非乳化と感じましたが、少しだけ乳化しているようにも感じられます。
全マシなので、カラメコールでショッパめですが、許容範囲内です。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太うねり麺。
スープを表面積の大きさで確りと持ち上げ、硬めなムチモチにザクッと歯切れも良し。
食べ応えか有りつつ、食べやすくも有り。
オーション小麦の味わいも良好です。
麺量は体感300g程度。
個人的になんとか食べ切れる量です。

具はチャーシュー、ヤサイ、アブラ、ニンニクです。
チャーシューは脂身が入っている柔らかいのとツナっぽい赤身の2枚。
食べ応えが有り、ブヒブヒと食べます。
ヤサイはモヤシメインでシャキシャキ~。
カラメのスープを中和してくれます。
アブラは醤油タレに浸かっていて、塩気とコクが加わります。
アブラも増して良かったです。
ニンニクはガツンと効きます。
フ~…小休止後、ラストスパート!

1ロッド4杯のうち、2馬身差の4着で完食。
昨今、輸入の豚は価格が高騰していると聞こえてきますが、その影響は感じられませんでした。
更に二郎は…
食べ始めの初動はウメ~!ですが、食後にはその過多なボリュームと化学な旨味に胸焼けがします。
でも、翌日にレポをまとめていると、また食べたくなります。
それが二郎。
採点はコスパ+1、1周年+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

どもです。
守谷店が閉店したので貴重な存在ですね💓

こんばんは。
小の全マシと考えるとなかなかのボリュームですね!ひたちなか二郎さんは遠くて行くのが大変ですが、そろそろもう一度行きたいですね^^

poti | 2022年12月18日 21:11

続いてどうも~!

もう1周年ですよね。
去年、仕事終わってそのまま友人と突撃して夜通しチェックしたのを思い出しました。
↑potiサン同様に、また行きたい直系です。

バスの運転手 | 2022年12月18日 23:27