RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
レビュー溜まってるんですね。
古河の新店ですか。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月14日 11:15どもです。
古河にようこそ、土浦からだと遠いですね😅
我が家からだと車で10分もかかりません(笑)
私は年末年始に8日感ラーメン食べなかったら
レポの在庫が一気に減りました😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月14日 13:12こんにちは。
レポだいぶためこんでいるようで。
Rさんも退職後はお店持ってみませんか?。
glucose | 2023年1月14日 14:13RAMENOIDさん、
これはコクの有りそうなスープですねえ。
塩らーめんは淡麗系が多いですが、こういうコクのあるタイプが最近食べたいです。
まなけん | 2023年1月14日 15:02お疲れさまです
地元古河市ようこそです。
私は古河市に住んでいて小山市や筑西市のお店の方が行っていますからね。
しかしあれだけ休みに連食したらレポは貯まりますよね。
黄門チャマ | 2023年1月14日 15:46こんにちは
店主さんの経歴がいいですね。
塩と白醤油を使っていて、違いの分かるRAMEさん
お店を開きましょう。
ももも | 2023年1月14日 17:24こんにちわ。修行なく食べ歩き経験から独力で立ち上げたお店なのですね。白醤油も使いながらバランスよくまとめられていそうですね。
ЯAGE®︎ | 2023年1月14日 18:31おばんです ども。
麺が美味そうですね。
おっしゃる通り、これには青いねぎではないほうが!
私は白い輪切りの薄いやつが好きですね。
いい感じですが、高めですね。
村八分 | 2023年1月14日 19:19県西からですとわりかし近い古河
土浦からだとけっこうな距離
此方はアルコールも◎
虎ん黄色 | 2023年1月14日 20:16こんばんは^^
古河周辺も結構新店が出来てますね。
出来ればガッチャさんが食べていた蛤提供に合わせてと
思ってますが、いつになるやら。
としくん | 2023年1月14日 21:15こんばんは♪昨年食べたのはマジで忘れそう。かなり溜め込んでいる様ですね^ ^笑。白醤油の使い方が上手だった様ですね^ ^
xxxx | 2023年1月14日 22:19こんばんは。
「白醤油メニューもあるから、ちょっと考えれば分かるでしょ。」ですか!味覚に自信のある方にしか言えない発言ですね!流石です👏
poti | 2023年1月14日 22:43おはようございます☆
休日に連食してたらレポ溜まりますよね〜。
昨日はお近くにいらしたようで。
コチラはラーメンの食べ歩きが趣味だった方がオープンされたんですね。
自分のお店を持つって大変でしょうが頑張って欲しいものです。
ノブ(卒業) | 2023年1月15日 08:10RAMENOIDさん、おはようございます。
抜け出して麺活って(笑)
レビュー溜まるほど食べてみたいものです。
カラッカラのノーストック野郎ですから(`・ω・´)キリッ
ひゃる | 2023年1月15日 08:56
RAMENOID
Rasty
魂どん

海山 湯二郎






年末、娘たちが来ているのだが、昼にちょっと抜け出して麺活。
他県に行くのは憚られたので、ギリ県内の古河の未訪店を狙うことにした。
10月開店の準新店。
気にはなっていたのだが、電車麺活が癖になっていたので延び延びになっていた。
店は、古河駅西口から歩いてすぐの道路沿い。
駐車場はないので、目の前のコインパーキングに車を入れる。
入店すると、男性店主がお出迎え。
ワンオペの店のようだ。
券売機に向かうと、メニューは、「濃厚煮干しそば」、「金の中華そば」、「壱岐のコク塩」、「海鮮白醤油」、「支那そば」の5種。
塩という文字に反応するが、鶏白湯っぽいので、標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は950円である。
先客は1名。
開店時刻を過ぎたばかりなのもあり、まだかなり空いていた。
券を渡しながらカウンターに座ってから6分。
提供されたのは、ちょっと濁った、メニュー名通り金色っぽいスープの一杯。
麺は低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合のパツパツコキコキとした食感で小麦の味わい豊か。
軽い粘度のあるスープだが、基本清湯寄りなので、こんな麺は間違いなく合う。
製麺所は分からなかったが、味わいと場所柄から言って、礒谷さんあたりかなと想像。
スープは初動で独特のコクある香りが鼻腔を抜ける、軽くエマルジョン化した層のある清湯系。
塩かと思ったが、この香り……白醤油か?
白醤油はあまり得意じゃないが、使い方が上手く、この香りと味わいが軽いフックになっている。
出汁は鶏メインで貝も使っているようだが、フッと香る魚介も。
どうやら香味油に煮干しを使っているようだ。
スープの軽い粘度は、小鍋に移したスープを鶏油ごと強火で炊いて、軽くエマルジョン化させたのではないだろうか。
細麺と言っても中細に近いカタ麺に、しっかり絡んでくるので相性はいい。
これはなかなかのものだ。
具は、白髪ねぎ、青ねぎ、紫玉ねぎ、カイワレ、チャーシュー。
3種のねぎはビジュアルにも貢献。
ただ、青ネギが、長ネギの青い部分を使っているのがちょい残念。
九条ねぎや分葱等の青ねぎの方が柔らかくて美味しいかな。
SDG'sは分かるが、青い部分はスープやチャーシューを炊くときに使えば済むはず。
チャーシューは、鶏ムネの低温調理。
火加減はジャストでしっとりやわらか。
肉の繊維に並行方向にカットしてあるので、歯応えはやや強め。
好き嫌いはあると思うが、個人的には、繊維に垂直にカットした方がサクッと切れて好きだ。
麺量は150gほどだろう。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
帰り際にご店主に、美味しかったことを伝え、「カエシは塩ですか?白醤油も使ってますよね。」と言うと、「よく分かりましたね。」と返ってきた。
いや、白醤油メニューもあるから、ちょっと考えれば分かるでしょ。
雑誌の取材(掲示してあった。おそらくWalker)によると、「ラーメンの食べ歩きが趣味だった店主が一念発起。知人の和食職人に基礎を教わり、独学で腕を磨いた。」とある。
なるほど、ラヲタのお仲間だったか(笑)
すごく美味しいんだけど、具材は微かに引っかかった。
この価格なら、チャーシューに豚が入るといいな。
機会があれば再訪し、「海鮮白醤油」と言うメニューもいただいてみたい。
蛇足;
レビューがたくさん溜まってて、古いのは忘れそうになるので、1日1レビューの間隔を詰めてます。
昨年食べたのはマジで忘れそう。