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2022年12月30日(金)昨日はラー娘を連れてこちらの店を久々に訪問です。当初は「喜楽」を訪れる予定でしたが、年末休暇であった事から行先をこちらに変更しました。13時29分に到着すると、店内では2名掛けのテーブル席のみが空いている状況です。2人共「特製味噌らーめん」の食券を購入し、席に着いて待つ事5分ほどでラーメンが到着です。茶褐色に濁った味噌スープには背脂が浮いていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、味玉、モヤシ、ニラ、コーンが乗っています。先ずはスープを飲んでみると、赤味噌から来る風味や鋭めな塩味と共に、重厚でいてキレを帯びた出汁の旨味が口の中に広がります。出汁は豚主体の動物系に乾物魚介と思われますが、魚介が前面に出ながらも動物が味噌の旨味を堅実に底上げしている様に感じます。また、スープには山椒の風味が鮮明に効いていて、それが赤味噌や魚介の風味と重なる事で味わいに巧妙なフックが生み出されます。最初こそ赤味噌の塩味を些か強めに感じるものの、背脂のコクや甘味が次第と存在感を増す事で味わいに円やかな膨らみを与えます。次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が若干硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に仄かな小麦の風味を感じます。そして、縮れた太麺にはスープが潤沢に絡み込み、小麦の甘味に赤味噌の風味や塩味が重なる事で味わいに一段と奥行きが増す印象です。次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロースのレアチャーシューが薄めに切られた上でニンニクの効いた甘辛いタレに塗されています。肉質は生肉ならではの瑞々しさを保っていて、噛み締めると仄かなタレの味わいと共に赤身の旨味が脂身の甘味が舌に存分に伝わります。食べ終えた感想ですが、私個人的には約1年半前に食べた時の味わいとさほど変わらない印象を受けました。因みに、ラー娘からは関東で食べた味噌ラーメンの中ではダントツに美味しかったとの言葉を頂きました(笑)尚、つけ麺は相変わらずこの時間だと売り切れていたので、次回は早めに訪れて再び「昆布水の味噌つけ麺」を食べてみたいと思います。ご馳走さまでした。※2022年は年間379杯でフィニッシュしました。とは言え、来年4月には53歳を迎えるので、2023年はもう少し抑え気味に留めたいと思います(汗)
昨日はラー娘を連れてこちらの店を久々に訪問です。
当初は「喜楽」を訪れる予定でしたが、年末休暇であった事から行先をこちらに変更しました。
13時29分に到着すると、店内では2名掛けのテーブル席のみが空いている状況です。
2人共「特製味噌らーめん」の食券を購入し、席に着いて待つ事5分ほどでラーメンが到着です。
茶褐色に濁った味噌スープには背脂が浮いていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、味玉、モヤシ、ニラ、コーンが乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、赤味噌から来る風味や鋭めな塩味と共に、重厚でいてキレを帯びた出汁の旨味が口の中に広がります。
出汁は豚主体の動物系に乾物魚介と思われますが、魚介が前面に出ながらも動物が味噌の旨味を堅実に底上げしている様に感じます。
また、スープには山椒の風味が鮮明に効いていて、それが赤味噌や魚介の風味と重なる事で味わいに巧妙なフックが生み出されます。
最初こそ赤味噌の塩味を些か強めに感じるものの、背脂のコクや甘味が次第と存在感を増す事で味わいに円やかな膨らみを与えます。
次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が若干硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に仄かな小麦の風味を感じます。
そして、縮れた太麺にはスープが潤沢に絡み込み、小麦の甘味に赤味噌の風味や塩味が重なる事で味わいに一段と奥行きが増す印象です。
次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロースのレアチャーシューが薄めに切られた上でニンニクの効いた甘辛いタレに塗されています。
肉質は生肉ならではの瑞々しさを保っていて、噛み締めると仄かなタレの味わいと共に赤身の旨味が脂身の甘味が舌に存分に伝わります。
食べ終えた感想ですが、私個人的には約1年半前に食べた時の味わいとさほど変わらない印象を受けました。
因みに、ラー娘からは関東で食べた味噌ラーメンの中ではダントツに美味しかったとの言葉を頂きました(笑)
尚、つけ麺は相変わらずこの時間だと売り切れていたので、次回は早めに訪れて再び「昆布水の味噌つけ麺」を食べてみたいと思います。
ご馳走さまでした。
※2022年は年間379杯でフィニッシュしました。
とは言え、来年4月には53歳を迎えるので、2023年はもう少し抑え気味に留めたいと思います(汗)