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コメント
どうもあけおめです。〆はこちらでしたか〜!この鶏白湯お気に入りでしたね。
また、転勤ですか?高崎ですかね〜!寒いっすよ!
最後の一文、こころ温まりますね。麺屋さんは誰でも最初はそういう気持ちで始めたのでしょうが、PUREな気持ちは大切ですよね。
虚無 Becky! | 2023年1月3日 19:30今年もよろしくお願いします。
貴殿のオススメで良いお店に出会えたと感謝しております。
またグンマーだと嬉しいんですけど、何処に転勤になるのやら。
この歳になって改めて思いますけど、ほんと純真な心って何事においても大切ですよね。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月3日 23:03追伸 出張が多いと住宅はどうされているのですか?
私の息子も高崎に飛ばされてますが、レオパレスで長く居住しております。
というように、独身ならいいけど、妻帯者や家族連れなど子持ちの場合、戸建てなど借りてもらえるのですかね?学校も都度、転校になるのですか?
虚無 Becky! | 2023年1月3日 23:58私の場合はずーっと単身赴任生活でしたよ。
家を貸したり転勤の都度子供達を転校させている人も中にはいますが少ないと思います。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月4日 07:12こんばんは。
タルチャーごはん気になります。
サンドは行ってみたいです。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月4日 22:29こんばんは。
タルチャーご飯も美味しいですよ〜。
サンドは是非行ってみて下さい。本当にオススメです。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月4日 23:30転勤族は大変ですが、良いお店が行動圏内に2件も見つかった事で、日々の活力になってくれたのではないでしょうか。
記録を拝見するに、初訪問から丁度1年くらいになるようですが、17回も行った側、17回しか受け入れていない側で、相手への認識度って変わると思うんですよ。17回でその客を認識出来ているご主人の姿勢、何とも素晴らしいと思いませんか。
おいらも好きなお店ですが、相変わらず繁盛が続いているようで、嬉しく思います。
Dr.KOTO | 2023年1月9日 09:59確かに〜。
1ヶ月1.5回程度ですからね。
しかしながら、私のオーラは一般人とは違いますので記憶には残りやすいかも〜笑
不死身のてっちん♂ | 2023年1月9日 15:54明けましておめでとうございます。
今は千葉にお住まいですか。
こちらはずっと気になってるんですが、行けてません。
優しい気持ちに私もなれるように、こちらへ行かねば。
千葉のこっち方面はどうしても車になるので、ビール飲めないし、最近運転が億劫で。
RAMENOID | 2023年1月9日 17:31明けましておめでとうございます。
今は市原市におります。転勤族なので今春また異動しますけど笑
確かに飲兵衛さんには厳しい立地なのかもしれませんね〜。
でも優しい一杯なのでコチラ方面へお越しの際は選択肢に是非加えて下さいませ。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月9日 18:11
不死身のてっちん♂
TZR250
横浜タンタン@辛いものの記録
ラーメン ばっさー
まんま






2022年に食べたラーメンは195杯。1番訪問したラーメン屋は『ちばから』で33回。そして2番目がコチラで17回だった。『ちばから』は元気になりたいときに、そしてコチラは優しい気持ちになりたいときに訪問させていただいた。おそらくあと3ヶ月で転勤となるが、転勤するまでの間はまた何度か訪問させていただきたく思う。
12月30日、来年は優しい人になりたいとの願掛けもあって、2022年の〆のラーメン屋さんはコチラにした。
午後1時23分、台風で落ちた看板が新しく掛け直されていた。
入店すると今日は9割の席が埋まっており賑やかな店内だ。
自分の好きな店が繁盛していると何気に嬉しい。
今日は店主さんと女性助手2名によるオペ。
左手にある券売機にて表題のラーメン¥1,050とご飯もの¥320の紙チケをゲットして空いているカウンター席に座り、助手さんに『ご飯は少なめで。』と紙チケを手渡した。
物価高騰の波はコチラも例外ではなく、ラーメンは¥70、ご飯ものは¥20の値上がり。
水差しのレモン水をガラスのコップに注いで暫し待機。
隣のお客さんは常連さんらしく、店主さんに年末のご挨拶をしている。
卓上には白&黒胡椒と餃子の調味料たち。お箸は引き出しのあるケースに収納されている。
午後1時30分、店主さんによりホールからの配膳。その際に『いつもありがとうございます。』と言われたので、ペコリと頭を下げた。いちおう店主さんに認識はされているようだ。
相変わらず彩りの綺麗な一杯である。
スープをひと口。
鶏白湯なのだが和風テイストが口中に拡がる。無化調でこの美味しさはある種スゴいと思う。
麺はこの系統には珍しいタイプの中太平打ちの手揉みで150g程度。表麺にしっかりとスープを纏って持ち上げるタイプなので、麺の風味と相まってとても良い塩梅である。
特製と冠は付いていないものの、その中身は特製の一品につき具材は盛り沢山だ。
チャーは鶏ムネ1枚と豚2枚でレアな肩ロースとバラ各1枚。
そして、味玉、卵焼き、海苔3枚、白髪ネギ、三つ葉、青菜、紫玉ねぎのスライスと玉ねぎの微塵がスープに沈んでいる。スープに浮かぶ焦がしネギが味の良いアクセントとなっている。
全ての具材がそれぞれに調味されており、三つ葉は店名さながらの結びが入っていたりもする。
店主さんのこの細やかな心遣いに心を打たれてしまうのだ。
タルチャーも相変わらず美味しいタルタルが掛かっており、そのまま食べても美味しいのだが、最後にスープを掛けてサラサラといただくのが俺のルーチンな食べ方である。
今日も満足な一杯であった。
いつも思う。
優しい店主さんが作る一杯には優しさのスパイスが加味されるから美味しさが倍増するのだと。
そして優しさは伝播するものだから、体内に優しさが注ぎ込まれて自身も優しい気持ちになれたりもするのだと。
昨日食べた『くろ松』もそうであったが、今年の夏休みに食べた盛岡の『らあめんサンド』は正にそれを強く感じさせる一杯であった。
純粋に美味しいものをお客さんに提供したいと願う店主さんの想いの籠った心打たれる一杯に、2023年も出逢えたらいいなと願っている。
そしていつか俺もそんな優しい人になれたならなと思う。
どうもごちそうさまなわけだが。