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1月某日、夜、本日は正月三が日。帰省していた娘1号が明日から仕事と言う事で愛車で東京まで送って行く事に。中央道も多少の渋滞があったものの無事に到着。娘と別れ、再び信州に戻る前の夜ラーに先の「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」から連食突撃したのはこちらの店。「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」の直ぐ近くにあるその名の通り油そば専門店。一度はスルーしたものの、狙いの「中国家庭料理 楊 池袋店」が激混みで断念。この手の一杯も好物であるからして再びUターンしてノーチェックな店ながらも突入してみた次第。19:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“油そば”(650円税込)を、麺クイオヤジとしては「大盛同額」と言う事でイッテみる。こちらでもライスサービスを促されるがやはりパスる。若き店主?ひとりのオペ。店内に「油そば専門店 油よし」の表記があり、スタンバイの間にググってみると神奈川に「油そば専門店 油よし」なる店がある。メニューの写真を見ると非常に似通っており、こちらの系列店か?などと考えていると、店主がおもむろに「すみません、こちら代金先払いでお願いします」と申し訳なさげに言うので突然会計。店内に「先払い」を告知した方がイイぞ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。予め麺にはまったりとした醤油ベースの油ダレが和えられており、具材のチャーシューやカイワレにもねっとりと纏わり付く。まったりとした油ダレは思いのほかにオイリーさは無く、植物系の油由来か?どこかしらあっさりとしたテイスト。油ダレの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感があり、ほんのりと野菜由来と思しきクドさの無い甘味も遠くにある。ニンニクやトウガラシ等の香辛料の関与は無く、ジャンクさの無いあっさりまったりのまろやかな醤油の味わいに覆われている。なかなか美味いのである。途中で卓上のラー油唐辛子を多めに投入してみる。ラー油と唐辛子の他に山椒も含まれており、華やかな山椒の香りが先行したスパイシーさに覆われ、俄然中華の四川的なスパイシーさに変化する。この山椒の効いた味変がすこぶる良好で実に美味いのだ。麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。まいるどな醤油油ダレもまったりと絡んでいる。実に美味い麺である。連食もこちらの「大盛」は正解である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄醤油の味付けが良く、好みの脂身もジューシーで実に美味い。メンマは薄醤油ダレの味付けのサクサク食感。カイワレのプチビターな味わいがサッパリしていてイイ。ノリの磯風味はまずまず。但し油そばなので刻みノリの方が効果的かと。刻みネギの薬味感は良好に効いている。もちろん完食。娘を東京へ送っての夜ラーに「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」からの連食で突撃したこちらの店での「油そば」。それは予めまったりとしたおそらく植物油ベースの醤油ダレが極太麺に和えられた汁なしの一杯。「油そば」と言う程にはオイリーさは抑えられ、マイルドな醤油ダレがコシのある極太麺に絡んでいて私的に醤油油そばにイメージする醤油テイストとは違ったものの美味かった。味変の山椒の効いたラー油唐辛子を入れると山椒と唐辛子のスパイシーさで四川風の油そばとなり、これがまた実に美味かった。こちらも先の「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」同様650円とCP良好。ノーチェックの店ながら意外な拾いモノに満足出来た、、、
「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」の直ぐ近くにあるその名の通り油そば専門店。一度はスルーしたものの、狙いの「中国家庭料理 楊 池袋店」が激混みで断念。この手の一杯も好物であるからして再びUターンしてノーチェックな店ながらも突入してみた次第。
19:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“油そば”(650円税込)を、麺クイオヤジとしては「大盛同額」と言う事でイッテみる。こちらでもライスサービスを促されるがやはりパスる。
若き店主?ひとりのオペ。店内に「油そば専門店 油よし」の表記があり、スタンバイの間にググってみると神奈川に「油そば専門店 油よし」なる店がある。メニューの写真を見ると非常に似通っており、こちらの系列店か?などと考えていると、店主がおもむろに「すみません、こちら代金先払いでお願いします」と申し訳なさげに言うので突然会計。店内に「先払い」を告知した方がイイぞ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。
早速麺と具材をマゼマゼしてからガシッとイク。予め麺にはまったりとした醤油ベースの油ダレが和えられており、具材のチャーシューやカイワレにもねっとりと纏わり付く。まったりとした油ダレは思いのほかにオイリーさは無く、植物系の油由来か?どこかしらあっさりとしたテイスト。油ダレの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感があり、ほんのりと野菜由来と思しきクドさの無い甘味も遠くにある。ニンニクやトウガラシ等の香辛料の関与は無く、ジャンクさの無いあっさりまったりのまろやかな醤油の味わいに覆われている。なかなか美味いのである。
途中で卓上のラー油唐辛子を多めに投入してみる。ラー油と唐辛子の他に山椒も含まれており、華やかな山椒の香りが先行したスパイシーさに覆われ、俄然中華の四川的なスパイシーさに変化する。この山椒の効いた味変がすこぶる良好で実に美味いのだ。
麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。まいるどな醤油油ダレもまったりと絡んでいる。実に美味い麺である。連食もこちらの「大盛」は正解である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄醤油の味付けが良く、好みの脂身もジューシーで実に美味い。メンマは薄醤油ダレの味付けのサクサク食感。カイワレのプチビターな味わいがサッパリしていてイイ。ノリの磯風味はまずまず。但し油そばなので刻みノリの方が効果的かと。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
もちろん完食。娘を東京へ送っての夜ラーに「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」からの連食で突撃したこちらの店での「油そば」。それは予めまったりとしたおそらく植物油ベースの醤油ダレが極太麺に和えられた汁なしの一杯。「油そば」と言う程にはオイリーさは抑えられ、マイルドな醤油ダレがコシのある極太麺に絡んでいて私的に醤油油そばにイメージする醤油テイストとは違ったものの美味かった。味変の山椒の効いたラー油唐辛子を入れると山椒と唐辛子のスパイシーさで四川風の油そばとなり、これがまた実に美味かった。こちらも先の「横浜らーめん 武蔵家 池袋店」同様650円とCP良好。ノーチェックの店ながら意外な拾いモノに満足出来た、、、