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002_11kmあっさりバラ煮干そば(¥1200)https://www.instagram.com/p/CnEqBs8yzGc/?igshid=YmMyMTA2M2Y=年明け初日、帰省の流れでまんまと大阪での商用に繋げ、それならと商談を取り付け、そして取り付けられ、年始とは大体そういうものだがいきなり忙しくバタバタと熟す羽目となり、それでも予約していた新幹線の窓側の座席を無駄に出来ないと、終盤は気が気じゃなく駆け足で商用を片付け、ドタバタと事務所を後にし最寄り駅まで大荷物を背負い小走りで向かった。新大阪から東京までの2時間半はほぼ読書タイムに当て、手元で広げた文庫本にコンビニで事前購入したドーナツの食べカスを降らせては払い、いちごフレーバーのオールドファッションを食べ終えると文字を追う事に集中でき、一旦電車が停まりホームに立つ「新横浜」の駅名標を見るまで没頭していた。次の品川までは直ぐで、周りが下車する準備をし始め、さあ自分もと動こうとするも身体は重く、食べたのは1個だが古着なドーナツによる満足感=満腹感は高く、東京駅で行こうと決めていたラーメンは入らんかも知らんと弱気で荷物を纏めた。品川を越えると、ギュウギュウだった座席は歯抜けになり、東京駅に到着する旨のアナウンスを訊いたきっかけで、車内の空き具合と連動し腹は急激に減って来た。新幹線を降り、見知ったルートを辿り向かい、21時頃に7〜8人の券売機から連なる列の最後尾に、慌てて接続した。食券購入後に並びの列へ。自由な若者グループ客の後ろで軽くストレスを溜めその時を待ち、入店許可を得て指定された席に腰を落として数分、並び始めてからだと20分程で薔薇豚煮干麺が華やかに着丼。肉の大群に目もくれず、手前の隙間から差し込み器用にスープだけ掬うと、澄んだ黄金色のあっさりスープが汲め吸い付くと、待ち望んだあっさり優し煮干仕立ての味わいがじんわりと広がる。老若男女万人受けテイストにホッコリとし、その優しさの範疇でもちゃんとニボって来、縁取る醤油の風味やキレも感じられ奥行きや振り幅に肯き、数杯立て続けに口へと運んだ。中太ほぼストレートの麺は、あっさり煮干スープをスルスルと引っ張り上げ、噛めばモチシコと好食感で弾け小麦の風味も軽く散らした。数えるまでもなく、そう思ったが指折り数えると外周10+中の湖5枚で花咲く脂身多めのバラチャーシューはペラリと薄く、柔らかジューシーでもクドさは皆無でパクパク行けるライトな旨さに着地。明らかに枚数がバランス悪くて、嬉しい肉祭り。センターには固め盛られたスモーキーな香味を抱えた、輪をかけてしっとり柔らかなレアチャーまであるから、食べるの忙しいわ、とニヤけ手を動かす。何気に一番燻製の風味が強いのは、肉の筏で浮かぶシナコリメンマで、忙しいさもニヤけ顔も続きっぱなしだ。食後、当たり前の様に池袋までの8.7kmを歩行し帰る訳だが、この日の朝、摂津の自宅から南茨木の駅まで2.3kmを電車賃をケチり歩いたので、それも足してカウントしよ。
あっさりバラ煮干そば(¥1200)
https://www.instagram.com/p/CnEqBs8yzGc/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
年明け初日、帰省の流れでまんまと大阪での商用に繋げ、それならと商談を取り付け、そして取り付けられ、年始とは大体そういうものだがいきなり忙しくバタバタと熟す羽目となり、それでも予約していた新幹線の窓側の座席を無駄に出来ないと、終盤は気が気じゃなく駆け足で商用を片付け、ドタバタと事務所を後にし最寄り駅まで大荷物を背負い小走りで向かった。
新大阪から東京までの2時間半はほぼ読書タイムに当て、手元で広げた文庫本にコンビニで事前購入したドーナツの食べカスを降らせては払い、いちごフレーバーのオールドファッションを食べ終えると文字を追う事に集中でき、一旦電車が停まりホームに立つ「新横浜」の駅名標を見るまで没頭していた。
次の品川までは直ぐで、周りが下車する準備をし始め、さあ自分もと動こうとするも身体は重く、食べたのは1個だが古着なドーナツによる満足感=満腹感は高く、東京駅で行こうと決めていたラーメンは入らんかも知らんと弱気で荷物を纏めた。
品川を越えると、ギュウギュウだった座席は歯抜けになり、東京駅に到着する旨のアナウンスを訊いたきっかけで、車内の空き具合と連動し腹は急激に減って来た。
新幹線を降り、見知ったルートを辿り向かい、21時頃に7〜8人の券売機から連なる列の最後尾に、慌てて接続した。
食券購入後に並びの列へ。自由な若者グループ客の後ろで軽くストレスを溜めその時を待ち、入店許可を得て指定された席に腰を落として数分、並び始めてからだと20分程で薔薇豚煮干麺が華やかに着丼。
肉の大群に目もくれず、手前の隙間から差し込み器用にスープだけ掬うと、澄んだ黄金色のあっさりスープが汲め吸い付くと、待ち望んだあっさり優し煮干仕立ての味わいがじんわりと広がる。老若男女万人受けテイストにホッコリとし、その優しさの範疇でもちゃんとニボって来、縁取る醤油の風味やキレも感じられ奥行きや振り幅に肯き、数杯立て続けに口へと運んだ。
中太ほぼストレートの麺は、あっさり煮干スープをスルスルと引っ張り上げ、噛めばモチシコと好食感で弾け小麦の風味も軽く散らした。
数えるまでもなく、そう思ったが指折り数えると外周10+中の湖5枚で花咲く脂身多めのバラチャーシューはペラリと薄く、柔らかジューシーでもクドさは皆無でパクパク行けるライトな旨さに着地。明らかに枚数がバランス悪くて、嬉しい肉祭り。
センターには固め盛られたスモーキーな香味を抱えた、輪をかけてしっとり柔らかなレアチャーまであるから、食べるの忙しいわ、とニヤけ手を動かす。
何気に一番燻製の風味が強いのは、肉の筏で浮かぶシナコリメンマで、忙しいさもニヤけ顔も続きっぱなしだ。
食後、当たり前の様に池袋までの8.7kmを歩行し帰る訳だが、この日の朝、摂津の自宅から南茨木の駅まで2.3kmを電車賃をケチり歩いたので、それも足してカウントしよ。