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「【年末年始限定】ご褒美らぁめん2900円」@MENSHOの写真またまた来ちゃいました。年末年始限定「ご褒美らぁめん」をいただきに。

今年の食べ始め(都内)も、昨年に引き続き「MENSHO」さんに決定であります。いい年になる事を祈念して。

護国寺駅「6番出口」より、たけしのポスターが貼ってある講談社にビックリしながら、大塚警察署を横目に、徒歩3分程で、午後7時14分に到着であります。

券売機で「ご褒美らぁめん」を確認し、比較的に空いているカウンター席に。先客3名・後客3名でありました。

値段も2900円と過去最高値、原価割れとの話もありますが、やはりお祝の時だけになる価格帯でありますねぇ。

着丼まで12分程、黒毛和牛の皿が先着し、続いてらぁめん丼・小丼が到着。やはり豪華絢爛の逸品、「ふぅ〜」って大きな深呼吸をしながら、試食開始。

まずは、A5黒毛和牛にウニ・キャビア・芽ネギに醤油で一気にゴクリ。1年の始まりに相応しい組み合わせ。しばし堪能、藻塩とのコラボもなかなか。

続いて、ポルチーニが浮かぶ醤油らぁめんをゴクリ、年末年始特別バージョンだけに最高の極み何ですが、ポルチーニが「入鹿TOKYO」さんみたいに、別スプーンだとさらにいいかも。自分のタイミングで味変ができるので。煮干しよりも鶏出汁を感じる絶妙な仕上がり。

麺は全粒粉入りの加水率低めのストレート細麺、小麦風味たっぷりで美味。葱も多分九条ネギだと思いますが美味です。

豪華肉皿の西京煮卵、吊るし焼チャーシュー、ゴボウの唐揚げ、ほうれん草?のおひたしをゴクリ。特筆なのはゴボウの唐揚げ、味付け・食感とも、他の食材と遜色の無い最高の仕上がりでした。

最後、ポルチーニの炊き込みご飯をいただきましたが、他の食材を食べ尽くしてしまい、アレンジができずにプチ失敗しちゃいました。やや薄味でした。

いずれにしても、食べ始めに相応しい一杯になりました。今年も「MENSHO」さんからのスタートであります。年初めの風物詩になる予感がします。

他のメニューも気になります。また訪問したいと思います。ご馳走さまでした。

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