不死身のてっちん♂さんの他のレビュー
コメント
その昔、今の大将になる前は、亀戸二郎も結構異質でした。直系らしさがなかったんです。それでいて、地元に熱い支持を受けていましたから、如何にその地に馴染む味を出せるか、そこが肝要ですね。
おっしゃる通り、独自路線に活路と言うヤツかも知れません。
Dr.KOTO | 2023年1月14日 17:42こんばんはー。
前店主さんのときのカメジは未訪ですが噂話は聞いてました。
コチラの味が荻窪界隈に馴染んだものなのかは全く分かりませんが独自路線であることは間違いなかったです。機会があれば是非どうぞ。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月14日 20:02おばんです ども。
小 といえども けっこうな山。
もやし しゃきしゃき これは最高ですね。
待ち無しで 食べることができるは嬉しいですね。
村八分 | 2023年1月14日 21:13こんばんはー。
小ラーメンと言えども二郎のですからね〜笑
村八分さんはシャキシャキがお好みなんですね。
待ちなしで直系食えるのは嬉しいんですけど、コチラの一杯はコレジャナイ感の方が強いかなと正直思いました。
不死身のてっちん♂ | 2023年1月15日 00:13
不死身のてっちん♂
jirolian
しゅうまる

A.U
ゆずやん





直系2巡目37店舗目。
店主交代による新装オープン以来の訪問。サブカル君を引き連れて来てみた。
平日午後6時28分、店外待ちなし、満席。
店内待ちのスペースは見当たらないが、食券先買いとの貼り紙を見て入店。
券売機にて表記プラチケをゲットして店外に置かれたコーンの後ろに並んだ。
サブカル君は小豚をチョイスしたとのこと。
ガラス張りなので外から店内は丸見え。L字カウンターだが三角地帯にある建物の店舗につき席数は少なく店内も狭い。カウンターが1席空いたが、1人客のワープを承認した。
およそ10分でカウンター席へと昇格。
卓上には白胡椒、カラメ、一味。箸はプラ。レンゲは給水器上。給水器横には3種類の変わり種の液体調味料有り。使用後は即戻す必要があるようだ。
およそ5分後、ニンニクをコールして表題が着丼。
直系での黒い丼は珍しく、豚やスープの感じが直系っぽくない見た目である。
野菜はキャベ率低めのシャキシャキもやしでやや少なめ。
豚は色味が赤身掛かったウデ2枚でそれなりにデカく下味も付いてるヤワでなかなか良い感じだ。
麺は中太平打中太波打つタイプでやや高めの加水率で茹では少し硬め。麺量は標準の300g程度。
スープは液体油層はないが微乳化の豚骨醤油で醤油感はライトなのだが塩分濃度はやや高めのチューン。
ニンニクは荒微塵で適量だった。スープが熱々で少し手こずり8分での完食だった。
スープも豚も麺も決して不味くはないが、直系二郎とは明らかに趣きが異なっており、食べている最中に二郎インスパを食しているような錯覚に襲われたのだよ、諸君。
ちなみに直系二郎30店舗以上既食のサブカル君もワシと同様の感想だった。
オープンしてから7年が経過したが、コレは独自路線に活路を見出そうとした結果なのだろうか。
なお、退店時も外待ちなしの満席だった。
どうもごちそうさまでした。